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ラーメンも!?知らない間に「中国企業」が次々と日本に進出してた

知らない間に中国企業が次々と日本に進出しているようです。

更新日: 2017年08月29日

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■中国の企業や文化が日本に進出している

かつては人件費の安さなどから「世界の工場」と呼ばれ、各国の企業がこぞって進出した中国。しかしここに来て今度は中国企業の日本進出が相次いでいる

統計によると、14年の中国からの対日直接投資の純フロー額は5億9500万ドル(約668億1000万円)で、前年の4.25倍に達し、中国は日本にとって7番目の投資元国になっている

経済成長に伴い、中国企業の日本進出が本格化したのは10年ごろ。当初は不振の日本企業を買収する例が目立った

■中国のラーメンが日本進出!?

中国からとある有名な飲食店が日本に初上陸したことをご存じかな? 中国で1番有名なラーメンと呼ばれる「蘭州(らんしゅう)ラーメン」の老舗『馬子禄(マーズルー)』だ

東京・神保町にオープン店主は日本人で、中国に留学していたときに蘭州ラーメンの虜になり、本場蘭州の馬子禄に弟子入りし、腕を磨き、東京での開店にこぎつけた。

何度も現地に足を運んだ結果、本気さと熱意が伝わり、ようやく修行が許可された。麺打ちからスープ作り、ラー油作りを徹底的に教え込まれ、日本店開業に至った。

牛の凝縮された旨味と薬膳スパイスの香りが食欲をそそります。牛肉の旨味と秘伝の薬膳スパイスの風味を最大限に引き出すために、不純物のない硬度ゼロの超軟水を使用。

透明度が高いスープに大根、真っ赤なラー油、パクチーや葉にんにく、そして黄色い麺。「一清二白三紅四緑五黄」と言われるこの鮮やかな5つの色が、蘭州ラーメンの特徴

職人が小麦粉の生地を手で延ばして手打ちする麺。注文が入ってから手打ちするため、細麺、平麺、三角麺など好みの太さの麺が選べる。

神保町『蘭州拉麺 馬子禄 牛肉面』蘭州ラーメン(三角麺、パクチー大盛) tabelog.com/tokyo/A1310/A1… 中国老舗店日本第一号が22日靖国通り沿いオープン。牛の旨味に香辛料の効いたスープ、そして柔らか食感な店内打ち手… twitter.com/i/web/status/9…

■民泊最大手の途家(トゥージア)は楽天と提携

楽天は民泊事業で中国最大手の途家(トゥージア)と提携する。仲介だけでなく運営も支援し、日本で先行する米エアビーアンドビーとの違いを打ち出す

途家は、2011年に設立した中国最大級の民泊プラットフォーム。「tujia.com」を運営し、現在70カ国1100都市で50万件以上の民泊物件が登録されている

■自転車シェア「モバイク」日本で10か所展開へ

中国のシェア自転車大手、摩拝単車(モバイク)が23日、札幌市でサービスを始める。競合のofo(オッフォ)も日本進出を決めている。

同社の海外進出はシンガポール、イギリスに続いて3か国目になり、世界に向けて中国発の質の高いサービスを発信すべく、さらに活動を強化する。

スマートフォン一つで解錠や料金支払いができる手軽さや、1回50円という利用料の安さが魅力だ。

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