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31年の歴史に幕…ついに完結「アルスラーン戦記」に惜しむ声

子供の頃から当たり前のようにあったファンタジー小説の一つ「アルスラーン戦記」が次回で最終巻だなんて、信じられまません。

更新日: 2017年08月30日

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・昭和から続くアルスラーン戦記がついに完結する

作家・田中芳樹氏が描く、架空の王国を舞台としたファンタジー小説「アルスラーン戦記」の最終巻が脱稿されたとの報告が行われました。

「創竜伝」、「薬師寺涼子の怪奇事件簿」など、数多くの作品を手がけている田中氏。

発行元の光文社によると、これまで計15巻が刊行されており、第16巻が最終刊になる。

最終刊の発売時期は未定だが、30年以上にわたり続く壮大な物語に幕を下ろすことになる。

さきほど編集さんに原稿をお渡ししましたので、きちんとお伝えします。 『アルスラーン戦記』最終巻、脱稿しました。 このあとも校正やイラストなどさまざまなお仕事がありますので、本のかたちで皆さまのお手元に届くのには、しばらく掛かりますが、発売日が決まりましたら改めてお伝え致します。

・このニュースにTwitterでも惜しむ声が多数届けられている

アルスラーン戦記完結とか見たんだけどマジですか

アルスラーン戦記(原作)が次巻で終わるとのこと、死ぬまでに完結するのが信じられない夢じゃなかろうか・・・(;´д`)

アルスラーン戦記最終巻脱稿の記事、後書きで「ではまた来年」って書かれてから年単位で待たされ続けてると猜疑心でいっぱいになってしまって素直に信じられない… 本当に出るの…?誰が生き残ってくれるの……?

説明しよう! アルスラーン戦記とは1986年にスタートした田中芳樹先生による世界最高の歴史ファンタジー小説なのである! 31年経過した2017年現在未完であり、多くの人々が「生きている間に完結して欲しい」と願い続けた名作中の名作! それが!ついに終わる! 信じられない!

・今さら聞けないアルスラーン戦記とは?

『アルスラーン戦記』は、中世ペルシャに似た異世界を舞台にした大河ファンタジー小説。

「銀河英雄伝説」と並んで田中氏の代表作のひとつとして数えられるほどの人気を博しています。

小説の刊行ペースは近年不定期だったが、ファンのなかには「完結したら読むファンタジーがなくなる」と危惧する人もいるほど

・アルスラーン戦記のここが面白い

アルスラーン戦記、完結かぁ。1部は文句なしで面白かったけど、2部の途中からはなあ、、、 田中芳樹自身が勢いあるうちに完結させて欲しかったが。

アルスラーン戦記完結するんだ!ビックリ正直、蛇王?だっけ?化け物大戦争みたいになってきて訳分からなくなって読むのやめちゃった王都奪還までは文句無く面白いけど!ラジェンドラ王子まだ生きてるかな?死ななそうなキャラだけど。調子良く… twitter.com/i/web/status/9…

アルスラーン戦記で一番面白いところは仮面兵団の2章か3章でギスカール公が自分の身一つの状況でパルスから逃げ出しあわや処刑かという状況からボダン大司教とマルヤム王国を2分する状況まで持ち込むところです

アルスラーン戦記は第一部はガチで名作、第二部も半ばまでは面白かったけど、作者による16翼将の粛清が始まってからが無残。先生の事だからそれなりに納得の結末を迎えるとは思うんだけど、16巻って枷を外していれば通しで名作になってたと思う。

・アルスラーン戦記の輝かしい歴史

1986年に、角川文庫から第1巻「王都炎上」が登場し、翌年には「王子二人」と「落日悲歌」

1988年には「汗血公路」が出版され、第9巻となる「旌旗流転」が1992年にリリースされる

10巻は1999年、11巻は2005年の発売となり、6 - 7年の期間が空いた。

それ以降は1 - 2年に1巻のペースで刊行されていたが、2008年に13巻、2014年に14巻とまたスローペースに戻っている。

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