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愛猫の「もしも」に備えて…最近の迷い猫対策グッズがハイテク化してる

自由気ままな猫だけど迷子はとっても心配…。最近はアプリやウェブと連携したデジタルなグッズが増えています。猫の迷子のための保険も登場。

更新日: 2017年08月30日

nekomatsuriさん

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猫の迷子対策は飼い主さんにとっても重要課題

約7割が外に出さず飼う“室内飼い”とみられているが、飼い主の一瞬の不注意で家から出てしまったまま戻れなくなる“迷子猫”もまた増えている

犬に比べて気ままな性格な猫。迷子は犬の5倍以上発生している

出典https://style.nikkei.com/article/DGXMZO18870540U7A710C1PPD000?channel=DF280120166591

マイクロチップの場合、保健所や動物病院などで専用の機器を使わなければ情報を読み取れないという課題もあります

飼い猫の管理をウェブ上で行うことのできる「マイニャンバー」

【個猫情報】飼い主への連絡がしやすい「マイニャンバー迷子札」発売 news.livedoor.com/article/detail… 猫の名前や飼っている住所などに加え、緊急連絡先やマイクロチップ番号、Webページ情報などを記載することができる。 pic.twitter.com/ThEhOyUt3k

ペットの猫が迷子になった場合の捜索に役立ち、愛猫家同士の交流機能もあるIDカード型迷子札「マイニャンバー迷子札」を発売

個猫情報が詰まった「マイニャンバーカード」を小型化して迷子札にした新しいタイプの迷子札

専用Webサイトでは12桁のマイニャンバーを使って愛猫の情報を一元管理できる他、愛猫家同士が交流できるSNS機能や無料の迷子探しサービスが利用できます

猫が迷子になった場合に連絡がつきやすくなり、さらに、迷子探しガイド、ポスター作成機能などの「Pawmyあんしんサポート」により、猫探しのサポートも受けられる

飼主がキーホルダーなどにつけて肌身離さず携帯することで、飼主の身に何か起こった際でも、猫の安全をはかることができる

情報表示や距離管理も。近未来な迷子防止首輪「NEOPOP PetBand」

180個のLEDを活用したディスプレーを搭載し、ペットの名前や飼い主の名前、連絡先などの情報を電光掲示板のように流すことができる首輪

ディスプレイに表示する情報は、専用のスマホアプリで設定できます。電話番号や登録番号の他、カスタマイズされたメッセージ(カタカナ・英字に対応)も表示可能

ペットが一定の距離以上離れた時には、スマホのアラームを鳴らして知らせてくれます

首輪に装着!Bluetoothを使った猫探しサポートアイテム「ねこもに」

ねこもに発信機は、iPhoneと組み合わせて使用するBluetooth 4.0(Bluetooth Low Energy)対応の小型タグ

Bluetoothの電波強度を手掛かりに、統計的なアルゴリズムにより飼い猫の位置を推定し、探索をサポートするサービス

アプリは猫の存在確率が高い箇所を色で表示し、そこへ人が近付いていって徐々に絞り込んでいく

発信器を首輪につけたネコの位置を半径75m、直径150m内であれば、自身のiPhonの地図上に受信することができる

デザインも「ねこファーストで考えた」といい、猫の不快感を低減することを考慮して、「ラウンド加工」により本体の角を取った

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