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コンサート中に中学生をビンタ?日野皓正氏の行動が波紋を呼んでいる

世界的ジャズ・トランペット奏者「日野皓正」氏が、20日に東京都世田谷区で開かれた地元の区立小・中学生との共演イベントで、ドラムを叩いていた男子中学生の頬を往復ビンタしていたと報じられました。

更新日: 2017年08月31日

kyama77さん

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●世界的ジャズトランペット奏者・日野皓正さん

67年に初リーダーアルバム『アローン・アローン・アンド・アローン』で注目を集め、以後数多くのヒット作品を生む。

リリース以降、マスコミに" ヒノテル・ブーム"と騒がれるほどの注目を集め、

・89年には、日本人初の名門ブルーノートとの契約を果たす

国内外のツアーやフェスティバルへの出演をはじめ、雑誌の表紙を飾るなどファッショナブルなミュージシャンとして多方面で活躍。

やがて従来のジャズ路線に戻り、89年、日本人としては初の名門ブルーノートとの契約を果たす。

国内外での演奏活動や作品リリースの一方、後進ミュージシャンの指導やチャリティ活動にも精力的に取り組む。

●その日野さんがコンサートで男子中学生にビンタを加えたと報道

ジャズトランペット奏者の日野皓正(てるまさ)氏が今月20日、東京都世田谷区で開かれたコンサートで、

壇上でドラムを演奏していた男子中学生の髪をつかみ、顔に往復ビンタを加えていたことがわかった。

《予告編》世界的トランペッター日野皓正(74)が中学生を「往復ビンタ」する一部始終を撮影した動画を入手。週刊文春デジタルで8月31日より《完全版》を公開。ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/… #日野皓正 #週刊文春twitter.com/i/web/status/9…

●発覚したのは「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」

8月20日、「世田谷パブリックシアター」で行われた公演「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」。

毎年、公募で区内の中学生が集められ、4カ月間、日野氏をはじめとした数名の講師のもとで、練習を積む。

そして8月のコンサートで、その成果を発表する。日野氏は第1回目から、この中学生バンド「ドリームジャズバンド」の指導にあたっている。

・演奏中ドラマーに「なんだ、その顔は!」と罵倒したいう

スティックを日野氏は放り投げるが、ドラマーが手で叩き続け、観客の誤解も解けない。

再び笑い声が起きるが、日野氏がドラマーの髪の毛を鷲摑みにしたあたりから、シアター中を困惑が急速に広がっていく。

ドラマーに向かって「なんだ、その顔は!」と罵倒するに至って、演奏中であるにもかかわらず、世界的ジャズミュージシャンが観客の目の前で中学生に暴力をふるうという異常な状況を記録した動画

・生徒にけがはなかったという

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