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天下り問題で批判をした民進党や一部メディアが加計問題で見せている「手のひら返し」が凄すぎると話題!

そもそも天下り問題で引責辞任した前川氏。その時、厳しく批判していた野党、メディアが加計問題で見せる変節ぶりが面白い。

更新日: 2017年08月31日

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rep0627さん

安倍政権を打倒できると飛びついた民進党?

加計学園の獣医学部新設をめぐっては、大騒ぎを3カ月以上続けても、安倍晋三首相が不適切な介入をした証拠の一つも出てこず、違法性などどこにも見当たらない。疑惑の存在自体が「フェイク(偽物)」の様相を呈している。
 にもかかわらず、野党もメディアもここまで固執するのはなぜか。前文部科学事務次官というもっともらしい肩書を持つ前川喜平氏という格好の人物が登場して、「(首相官邸に)行政がゆがめられた」と証言したことに、「安倍政権打倒に利用できる」と飛びついたからだろう。

そもそも、前川氏は違法な天下りあっせんに関わり引責辞任した人物だということを忘れている?

そもそも前川氏は文科省の違法な天下り斡旋(あっせん)に深く関わり、引責辞任した人物である。今年2月7日の衆院予算委員会に参考人として出席した際には、「万死に値する責任がある」「順法意識の欠如があった」と述べていた。

マスコミは現実を見据えずに詐欺師の籠池夫婦や天下り斡旋の前川喜平をを担ぎ上げて倒閣運動に血道を上げていた。本気であいつら敵国のスパイじゃないの。

@tamakiyuichiro 頭大丈夫ですか?国民はそんな些末なことには拘泥しませんよ。むしろ、そもそも未成年売春の疑惑があり天下り斡旋の違法行為を働いた前川喜平氏のリークの信憑性を疑うべきだったのですが。安倍総理にしてみたら罠も何もただの言いがかりだったのですよ。

@Sankei_news @tatsuya_ktn 前川喜平氏、私の座右の銘は【面従腹背】ですが、意味分かりますか⁉️ うわべは従順に見せかけ、内心では従わない事。密告するし、天下り斡旋するし、出会い系好きだし、オマケに隠れてシールズとデモ参加。間違い無くクズでしょう‼️

@XTB6NV2nUXN95cQ @passykis 面従腹背の前川喜平を称賛するとは!精神鑑定が必要だ。彼は天下りを指摘されて首になりそれを逆恨みする。官僚の風上にもおけない奴だ!部下の牧野美穂に省内文書を作文させそれを朝日新聞… twitter.com/i/web/status/9…

日経ビジネス8月28日号に、前川喜平氏のインタビューが掲載されている。 天下り問題は「申し訳ないと思っている」としながらも、 「OBの嶋貫さんガー」「嶋貫さんと人事部は一体であったと見られても仕方ない」と、あくまで責任逃れを試みる前川氏。 見苦しい、人間ここまで卑しくなれるのか。

天下りできた大学はスピード認可をした?

実は、加計学園の陰でもう一つ、とってもわかりやすい国家戦略特別区案件が認可されています。今年4月に千葉で開校した国際医療福祉大医学部です。2015年11月に公募開始で17年春にスピード開校、公募なのに手を挙げたのが一校だけ、高級官僚が学長や理事にゴロゴロ天下っているという大変分かりやすい案件です(ちなみに文科省からは2名)。

天下りがなければ正義と称して戦う構図だった?

「天下りポスト貰えるなら医学部の一つくらいポンと作ってあげるけど、(獣医学部が無くて困った自治体が誘致しようとしている)四国に獣医学部作れっていう上からの圧力は絶対に認められない。正義のために断固戦う!」

天下り問題で、民進党や、各メディアも批判していた!

「法律に違反した前川氏が、税金から巨額の退職金(推定5610万円)を受け取ることは許されない。自主的に返納すべきだ」
 民進党の江田憲司代表代行は2月の時点では、前川氏に対しこう批判していた。毎日は2月8日付社説で「ルール破りにあきれる」と書いた。

野党は問題追及の姿勢を強めており、民進党の江田憲司氏や小川淳也氏らは、前川、嶋貫両氏に天下りあっせんの実態をただす。他府省庁でも国家公務員法の規制に違反した事例がないか問う。

ご都合主義に困惑?

かつて厳しく指弾した相手でも、安倍政権攻撃に利用できるとなれば手のひらを返して粉飾し、美化する。あまりのご都合主義に情けなくなる。

天下り問題発覚時はマスコミも蓮舫代表も、安倍政権の責任であるかのように責め立てておきながら、今度は前川喜平前事務次官を味方につけるような節操のなさを見せている。

東京新聞も変節?

4月5日の東京新聞「私説・論説室から」では「やっぱり、おかしいよね」というタイトルで天下りあっせん問題における処分についてこのように語られていました。
「法律を平然と犯す一方で「道徳」教育を推進し、人の道を説くのは、滑稽ですらある。国は、道徳教育を進める前に、国民の手本となるべき官僚自身に倫理観や順法精神を教え込んだ方がいいと言うのは、言いすぎだろうか。」
ところが東京新聞は5月26日になるとコラム欄で「天下り問題で処分されたくらい部下の面倒見がよかった」と持ち上げています。
「▼文部科学省前次官の前川喜平氏も、今は禁じ手の天下り問題で処分されたくらい部下の面倒見がよく、「ミスター文科省」と評されたという。(中略)▼自身の力不足のために「まっとうな行政に戻すことができなかった」とも言っている。」

日刊ゲンダイも!

日刊ゲンダイも1月23日、前川前次官について天下りあっせん問題で天下った元官僚が補助金や交付金を貰う為のパイプ役となっていると指摘、これを「私腹を肥やしている」と断じた上で「逮捕するべきだ」と主張していました。
「安倍内閣は横領次官を懲戒免職にすべきである。その上で検察は、この次官を収賄もしくは横領の罪で逮捕するべきだ。」
しかし5月26日には前川前次官を「”華麗なる一族”の出」と持ち上げた上にこう記述。
「前川氏は面倒見がよく、人望がありますから、歴代次官OBや“奇兵隊”と称する後輩の現職官僚も味方しています」

加計問題、やっぱり前川氏の逆恨み?

それを天下り問題発覚で詰め腹切らされたことを逆恨みした前次官が複数のメディアに特ダネとして売り込み、他メディアが二の足を踏む中、安倍批判につなげられると判断した朝日新聞が「志ある正義の官僚」路線に仕立てて記事にした、というのが実情のように筆者には思えますね。

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