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ニキビの原因は甘い物や脂物だけじゃない?!塩分の摂り過ぎに注意!

女子の肌トラブルと言えば、ニキビや吹き出物を気にされている方も多いのではないでしょうか?悪化すると痛いし、それに目立つ...。そんなニキビや吹き出物ですが、塩分の摂り過ぎが影響すると言われています。しょっぱいモノが好きな方は要注意です!!

更新日: 2017年08月31日

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ニキビというとオイリー肌が出来やすい

ニキビや毛穴の開きなどのトラブルが起きやすいと言われているのが、オイリー肌です。それは女性も男性も関係ありません!!
オイリー肌で脂がにじみ出してくることがニキビを誘発するのです。

トラブルが起こりやすい肌質が脂性肌(オイリー肌)です。女性も男性も顔の部分に脂がにじみ出してくることで、顔の表面のテカリやニキビ、化粧くずれなどのトラブルの原因となることが多いですね。

普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌(脂性と乾燥が混じっている)の4つの中で、脂性肌(オイリー肌)がニキビが出来やすい!

年代的に脂性肌で悩みが大きくなってくるのは思春期の頃、10代中頃から後半にかけてが多いですね。これは、成長期のホルモンの関係で皮脂の分泌が活発になっているために皮膚の表面にギラギラと脂がにじみ出してくるからです。女性の場合であれば、生理周期との関係でホルモンのアンバランスになると、テカリが出てくるケースもあります。

オイリー肌だけでなく、塩分にも気を付けて!

塩分の摂り過ぎは内臓への負担となります。
知らず知らずに、体へ負担をかけることになり、その影響が肌に現れてニキビを発生させるのです。

肌は内臓の状態を映す「鏡」ともいわれており、内臓が不健康になれば、やがて肌荒れとなってあらわれてしまいます。肌の状態と内臓の調子には密接な関係があり、香辛料などの刺激物、そして塩分の摂りすぎは内臓に負担をかけます。その影響が肌に現れ、ニキビが発生しやすい状態へと促すのです。

塩分の摂りすぎは「内臓への負担」へ

味の濃い、塩分の多い食事を取りすぎると、内臓(特に腎臓、すい臓)などに負担がかかり、ニキビなどの直接的な原因となります。

塩分の摂り過ぎは乾燥肌にも!?

塩分を摂り過ぎると、体内では多くの水分が奪われます。その結果、体内だけなく肌表面も水分不足となり、乾燥やニキビを招くのです。

塩分に含まれているナトリウムは身体の水分バランスを保つ働きがあるのですが、体内でナトリウムの量が増えてしまうと、水分バランスを保とうとして細胞の水分が奪われます。細胞に十分な水分が無いと、乾燥しやすくなるためシワもできやすくなるというわけです。

体のむくみと爪が白くなるという特徴で、必要以上に水を摂取したことによって体がむくみになるので該当する方は気を付けてください。

ニキビを防ぐには?

肌荒れやニキビにつながるかもしれない食生活を控えることが大切です。
外食やファストフード、スナック菓子好きの方は気を付けましょう。

しかし、洗顔方法を変えたり、美容液を変えてみたり、新しい化粧品を使ってみたりしても、肌荒れが改善しないことがあります。それは原因がスキンケアではなく、生活習慣にあるからです。

塩分の摂り過ぎを気にするなら、減塩を意識した食生活を心掛けましょう。
ネットには、減塩レシピも多数アップされているので、参考にしてみてください。

ニキビ対策の基本である洗顔も手を抜いてはいけません。特にオイリー肌の方、しっかり行うようにしましょう。
また洗顔はニキビだけでなく、さまざま肌トラブルの対策や改善にもつながります。

正しい洗顔方法を説明していきます。

手をよく洗い、ぬるま湯(30℃前後)で濡らす程度に顔を軽く洗う
泡立てネットを使い、弾力を感じるぐらいまで泡立てる
泡を顔に乗せ、手が直接顔に触れないように泡で洗浄していく
ぬるま湯で優しく洗い流す(シャワーは×)
清潔なタオルでポンポンと水分を吸い取る

まとめ

以上が、塩分の摂り過ぎとニキビの関係でした。ニキビを気にしている方はぜひ参考にしてくださいね!

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八月三十二日さん

毎日が夏休みだったらいいのに...