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大切なのは日頃の備え…あらためて防災について考えてみよう

9月1日は防災の日。時間とともに災害の記憶は薄れがちですが、あらためて有事に備えてご家庭の防災対策について見直しましょう。

更新日: 2017年09月01日

ppp_comさん

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■9月1日は「防災の日」

防災の日は1923年に起こった関東大震災の発生日であることにちなんで9月1日と決められた

災害に対処する心構えを準備するためとして、昭和35年(1960年)に内閣の閣議了解により制定されました

9月1日を含む1週間は「防災週間」として全国各地で防災訓練が行われたり、各メディアで防災啓発情報が流されます

■何かと災害の多い日本…

私たちの国は、地形・地質・気候などから、台風や豪雨・豪雪、地震や津波・・・様々な災害に直面しやすい国土となっています

「天災は忘れたころにやってくる」との教訓もあるが、最近では台風やゲリラ豪雨による川の氾濫や浸水被害が多く、忘れる暇がないほど、自然災害が頻発している

■日頃からの防災への備えがとても大切になります

地震や津波、洪水などによる被害を最小限にとどめるために、最も重要なのは、日頃からの家庭での災害対策です

■見直してみよう!ご家庭での防災対策

備蓄は大丈夫?

普段のお買い物で、日持ちの良い食品や日用品を定期的に買い、おうちにストックしておくというのも防災の取り組みのひとつ

米・餅・パスタなどの主食、肉・魚・野菜などが摂取できる缶詰やレトルトによる副食、そしてスープ・みそ汁などの汁物を中心に揃えると良い

近隣の避難所を把握しておこう

避難所には当面の生活に必要な物資が集まるだけではなく、災害発生時に様々な情報が集まる

いざというときにあわてないように、自宅や働いている場所の近くにある避難場所と安全な避難経路を、しっかり確認しておきましょう

また、どこに避難するか、家族の間で確認しておきましょう

安否確認の手段を確認しておく

災害が発生したときには、お互いの安否を確認できるように、日頃から安否確認の方法や集合場所などを家族で話し合っておきましょう

携帯電話といった一つの連絡方法に頼るのではなく、つながらなかった場合のバックアップとしてNTTの災害用伝言ダイヤル171、携帯電話の災害用伝言板、Facebook、Twitterなどさまざまなツールでの連絡方法を何通りか考えておきます

連絡が取れなかったとしても大丈夫なように、災害時の家族の集合場所を予め決めておくのも大切です

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