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hiraoyogiさん

ケントさん

ケントさん本について

本日の日経新聞広告では、ケント・ギルバート元伝道者がにわか「文明史家」の商売をはじめたことも知った。 pic.twitter.com/OFPa7Oxpb0

まるで日本が儒教フリーで有るかのような物言いでコーシー吹きかけた(;´Д`)寝言は寝てから言えとしか。もう春だし、そういうもんなんですかね…。 twitter.com/hayakawa2600/s…

軽いところでこんなところとか 「教育勅語【きょういくちょくご】勅語の形式で発布された近代日本の教学の最高規範書。井上毅,元田永孚らが起草。1890年10月30日発布。家族国家観に基づく忠君愛国主義と儒教的道徳を内容とする」(百科事… twitter.com/i/web/status/8…

秦の始皇帝に禁じられた儒学と漢代以降の儒学は異なるものなのに...。そして、幕府によって封建支配のための思想として採用された朱子学もその「漢代以降の儒学」の一部なんです。 https://t.co/QatU2yP3Nj

そうすると『大学』の素読を安倍昭恵夫人の肝いりでやってるらしい塚本幼稚園の子どもたちは悲劇の人生を歩むわけだな。そしてケント・ギルバートは塚本幼稚園関係者をこうやって貶めるわけだな。 https://t.co/xBSBlYkv0d

安倍昭恵名誉校長の「愛国」塚本幼稚園をロイター通信が映像で報道
https://matome.naver.jp/odai/2148128025635965801

儒教的価値観に支配された中国を批判するケントギルバートと共産党に儒教的価値観を破壊されたと主張する石平太郎で是非対談をして欲しい

石平太郎氏の「米国在住のアジア系住民の見分け方」ツイートがひどすぎる件
https://matome.naver.jp/odai/2150514798746263301

石平太郎氏「私自身のコラムや単著で「崩壊」という言葉は使っていない」→石平氏ツイッターを検索してみた
https://matome.naver.jp/odai/2150822909270072801

ケント・ギルバートの中韓ヘイト本がひどい!「禽獣以下」「病的」など民族差別連発、出版元の講談社の責任は? ift.tt/2sL6d9B

...まず前書きでケント氏はこう宣言する。

〈物事に対する考え方や捉え方が、日本人と中国人、そして韓国人とは、根本から、正反対といっていいほど違います。そして、その違いの根源が「儒教」にあると、私は考えています。
 最近の外交問題を見ても、「特亜三国」の非常識ぶりは際立っていますが、その源泉は儒教に由来するというのが本書の主張です。〉

 オイオイ、いきなり「特亜三国」って、完全にネトウヨ丸出しでドン引きだが、その後はひたすら中国人と韓国人へのヘイトスピーチや悪口のエンドレスリピート。いくつか抜粋するとこんな感じだ。

〈中華思想に基づいて、周辺国の人々を散々バカにしてきた中国人ですが、儒教と共産主義という最悪の組み合わせによって、いまや本当に「禽獣以下」の社会道徳や公共心しか持たないほどに落ちぶれたといっても過言ではないでしょう。〉

〈道徳心や高い倫理観を失った中国人は、自らの利益のためなら法を犯すことすら厭いません。彼らは息をするように嘘をつきますが、そこに罪悪感は微塵もありません。「騙すほうより騙されるほうが悪い」と考えているからです。〉

〈自己中心主義の中国人や韓国人は、自らの非をなかなか認めようとはしません。それどころか、批判を受けると逆上したり、責任を転嫁したりする言動に出ます。〉

〈中国人は、とにかく面子を保つためであれば、うわべを取り繕ってその場をしのぎます。この行動は、一般市民から役人にいたるまで浸透しています。〉

〈自尊心を保つためには、平気で嘘をつくのが韓国人です。〉

〈嫉妬心や執着心は誰にでも多少はあるものです。しかしその病的なレベルについていえば、韓国人が世界一だと思います。〉...

...あとがきでは、一転して、日本人をこう褒め称えるのだ。

〈日本は世界に誇るべき歴史を持った国です。そして日本人は誰からも尊敬され、愛される国民性を持った民族なのです。〉

 中国、韓国に対する差別的攻撃の一方で、日本人を優秀な民族として手放しで絶賛する──これは、本を売ろうとする悪質なヘイト本のやり口そのものだろう。

 さらに、ため息が止まらないのは、同書が中国・韓国人を悪者に仕立て上げたいがゆえに、「火病」や「ウリジナル」などとネトウヨ系の語彙を連発するとともに、悪質まとめサイトレベルのデマや陰謀論までバンバン展開していることだ。...

一方、ケント・ギルバート儒教本には、脚注がなかった。百田土下座本にも、脚注はなかった。twitter.com/hayakawa2600/s…

毎日新聞に掲載された百田尚樹氏『今こそ、韓国に謝ろう』の橋爪大三郎氏書評がアレな件
https://matome.naver.jp/odai/2150077689815927901

「一般向けの本なら注釈のないのが普通では?」と思われる向きもあるかもしれない。 twitter.com/hayakawa2600/s… しかしこの種の本というのは、「この記述の根拠はなになんだろう?」などと考える読者を絶対に想定しないことでしか成立しないビジネスモデルなのだ。

例えばケント儒教本の43ページには「大和総研が発表したデータによると」として、08年に中国で受け渡しされた賄賂の額がGDPの30%を占めた、とされている。 だが、この数字をチェックしようとしても、脚注どころか大和総研のレポートのタイトルすら書かれていない。

で、あれこれそれっぽいものを探してみると、2012年に大和総研から出ているレポートに「たぶんこれ」という数字が出てくる。 dir.co.jp/souken/researc… これの10ページ。しかし……

そこに書かれているのは、公式統計に載らない「陰性収入」がGDPの30%という規模になる、ということであって、「賄賂」は「陰性収入」の一部にすぎない。つまり、まず間違いなく儒教本43ページの当該の記述は控えめに言っても誇張、ということになる。

で、いちいちこういうチェックをされるともたないから、「ケントさんの言うことなら信じる」「百田さんの言うことなら信じる」という読者だけを相手にするわけ。 右派論壇誌、右派本の広告にあれだけ顔写真が多用しているのはそのため。人間、親しみを感じるひとの言うことは疑いにくいから。

@nogawam そういうビジネスにワックとかならまだしも講談社が参加したのは度し難いですな。

@kujohtanemiti ずるいのは、講談社現代新書からは出さないんですよね。講談社α新書。小学館とか新潮社も本のフォーマットごとにお上品なのと売れればなんでもアリなのとを使い分けてる。

ちなみに儒教本6ページには「最近の研究では、DNAを解析してみたところ、日本人、中国人、韓国人のDNAには、大きな違いがあることが判明したそうです」とあるが、こちらも誰がどこでいつ発表した研究なのか、まったく情報は無し。「そうです」という逃げまで打ってある。

いまあげた二例なんて、まともな出版企画なら絶対に校閲のチェックに引っかかる事柄。つまり最初っからきちんと校閲する気などない商売だということなんですよ。

ほら、そもそも「本当にそういう研究結果があるのか?」などまるで気にしない人が登場。こういうのがカモになるわけですよ。 https://t.co/wPQ5i9IveI

【トンデモ】ケント・ギルバート『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』 aki-mmr.hatenablog.com/entry/2017/09/…

ギルバート氏も騙された?中国の日本侵略計画ヨタ話 45年前のニセ文書「日本解放第二期工作要綱」が絶賛拡散中! jbpress.ismedia.jp/articles/-/509… 【おすすめ】寄稿。ギルバート本でも紹介の、中国の対日侵略計画「第二期工作要綱」の真偽を真面目に考察したら超トンデモでした

自民党・小池百合子さんの陰謀論がトンデモひどすぎる件
https://matome.naver.jp/odai/2146891436654437701

笑った:「中国共産党が、工作指令文書の段落番号を「イ、ロ、ハ」で書くわけがあるまい(笑)。ちなみにギルバート本も上記の箇所をそのまま引用しているが、講談社で働く校閲ガールはなにも物言いを付けなかったのか気になるところである」jbpress.ismedia.jp/articles/-/509…

「ギルバート氏の著書のタイトルを本歌取りするならば、「ヨタ話を信じ込んだ日本人と親日アメリカ人の悲劇」とでも言いたくなる事態がまさに現在進行中なのである」あははは

能川元一さんの100田土下座本批判につづき、安田峰俊さんによるギルバート儒教本における「日本解放第二期工作要綱」の偽書ぶり暴露が出たところで、今年前半期におけるウヨ系2大売れちゃった本がガラクタであることが示された、と。

能川元一氏「本日発売の『週刊金曜日』に、『今こそ、韓国に謝ろう』批判の記事を寄稿しました。あの書評にも触れています。http://www.kinyobi.co.jp
https://twitter.com/nogawam/status/903411058303426560

せっかくなので再掲しておくが、JBPressは2016年9月16日に「日本解放第二期工作要綱」についてこんなヨタ記事を載せている。jbpress.ismedia.jp/articles/-/478… 先に紹介した記事と合わせて読むと、このサイゾー系媒体が〈右手と左手でケンカ〉しているようなもの感横溢。

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