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midleinfoさん

そもそも液体ミルクとは?

乳児用液体ミルクとは、誕生から12か月までの乳児が母乳の代わりとして飲むことができるように、栄養成分を調整されたミルクのことである。乳児用に調整されたミルクは、粉状のものと液体状のもの2つが存在するため、前者を「粉ミルク」、後者を「液体ミルク」と呼ぶのが一般的である。乳児用液体ミルクを単に乳児用ミルクと呼ぶこともある。

ついに日本にも上陸か?

2016年10月16日付の読売新聞では、政府が、国内の乳児用液体ミルクを解禁する動きを取っていることが分かりました。政府は2017年度以降、安全確認の試験を求めていて、必要なデータが揃えば、関連規定を改正する方針を固めています。

現在、日本では粉ミルクが主体で、乳児用乳製品の規格を定めている「厚労省令」や「消費者庁通知」などでも、「粉末状」など、粉ミルク前提の文言が使われています。

やっと、やっと実現するんだなぁ。私も署名運動に参加したので販売開始は嬉しい。特に災害時は、液体ミルクがあると心強いのではないかな。 / “乳児用の液体ミルク、解禁へ…育児の負担軽減 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONL…” htn.to/nm2qUz

液体ミルクの良い所は?

「液体ミルクとは、調乳がいらない乳児用人工乳の事を指します。母乳とほぼ同様の成分に調整されており、粉ミルクと違い、開封後すぐ、赤ちゃんに授乳できる点が特徴です。今のところ、日本では販売はされていませんが、海外の例を紹介すると、乳首を付けて与えるタイプと、哺乳瓶に注いで授乳するタイプがあります」(難波さん、以下同)

親として気になるのは安全性ですが、粉ミルクよりもむしろ衛生面での信頼性は高いといえます。
「液体ミルクは無菌なので、じつは粉ミルクよりもかなり衛生的なんです。粉ミルクは調乳の作業があるので、どうしても菌混入のリスクは液体ミルクよりも高くなってしまいます。さらに、無菌なので常温ですぐ授乳できて、長期保存も可能です」

ミルクとほ乳用乳首を持って行くだけ。手間や時間をかけられない出先でも、どこでもとっても手軽に持ち運び授乳できる液体ミルクは、赤ちゃん連れでの外出の強い味方です。

粉ミルクの作り方が分からず飲ませられないと夫婦での授乳協力がうまくいかない原因にもなりますが、手軽に使える液体ミルクなら、授乳も楽に行えて家族の育児参加もよりスムーズに。

災害時の強い味方!もし乳飲み子を抱えながら被災し、清潔な水の確保がむずかしくなってしまったら……。母乳で育てている人も、ストレスで母乳が出にくくなるかもしれません。

日本での製造はまだ。。。ならどこで買う?

日本で輸入液体ミルクを購入する場合、アマゾンや楽天などの輸入通販サイトで手軽に買うことができます。液体ミルクだけではなく専用の乳首も一緒に購入しておくと、そのまま容器に取り付けて赤ちゃんに飲ませることができるので便利ですよ♪

液体ミルクの種類

Aptamil(アプタミル)

Aptamilは、ベビーミルクメーカーとして50年以上の歴史を持つスイスのメーカーで、日本でも同じものダノングループです。
アプタミル液体ミルクスターターパックは、液体ミルクだけではなく専用の乳首がついているので、専用乳首をつけるだけで簡易哺乳瓶が即座に出来上がり、すぐに授乳できますよ

Similac(シミラック)

imilac オーガニック ミルクは、赤ちゃんの成長をサポートするオーガニックのミルクです。米国の病院で使用されているNo.1ブランド。

オーガニックの乳を原料とした、USDA(米国農務省)基準のオーガニックミルクです。DHA・ARA・ルテイン配合。

液体ミルクの口コミ

防災リュックに入れます
防災リュックに常備しておこうと思って購入しました。今月出産予定です。2016年4月の熊本地震で被災しました。当時は夫婦二人だったのですが、今後は赤ん坊がいますので、災害時に備えて、玄関脇に準備している防災リュックの中に、こちらの商品を入れておこうと思います。熊本地震の際、母乳育児中のお母さんがストレスで母乳が出なくなられたり、粉ミルクはあっても清潔な水とお湯と哺乳瓶がなくて大変困っておられたりしたのを、実際に見たので。熊本では一晩乗り切れば支援が来てくれたので、とりあえず2本購入して入れておくことにしました。赤ん坊が実際に飲むことはないかもしれませんが、「備えあれば憂いなし」かなと思いまして。

外に出かけているときに買えるのが、とっても便利でした。お父さんと2人きりの外出にも良いと思います。

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