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【画像付き】簡単で怪しくないWindows10を軽くする方法2018

「パソコンを軽くする方法」を探していると初心者にとっては難しく怪しく思うやり方が紹介されている。しかしここでは標準のプログラムでWindows10のパソコンを簡単に軽くする方法を紹介する。

更新日: 2018年03月24日

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基本的な操作だが動作が速くなる。フリーソフトを試すのもいいが、基本のやり方は抑えておきたい。

nagatorailさん

①使わないアプリを消す

「設定」を開き、「アプリ」-「アプリと機能」からいらないアプリを削除。

特にパソコンメーカーが作ったアプリには普段使わないものが多いのでそれらはどんどん消そう。しかし「Pointing Dvice」などと書かれたものは消してはいけない。

②「スタートアップ」させない

パソコンが起動すると同時にいくつかのソフトは自動で起動する。よく使うソフトはその方が速く起動でき便利だが、それが仇となり使わないソフトが起動するとただ動作が重くなる。

[CTRL] [SHIFT] [ESC]を同時に押して「タスクマネージャー」を起動。「詳細」をクリックして全体を表示。

「タスクマネージャー」から「スタートアップ」の項目を出す。

「状態」の項であまり使わないソフトは「無効」にする。

あとから同じように「有効」に戻せる。

「OneDrive」を常に使っているので毎回パソコン起動時にこのソフトも起動するようにしている。また「Windows Defender」などウイルス対策ソフトはひとつは起動するようにするといい。

③「バックグラウンド」で起動させない

ソフトは自分で開かなくても勝手に見えないところで起動している。プログラムの更新などをしているようで、完全に手動で起動をコントロールすれば動作が軽くなる。

「設定」を開き、「プライバシー」-「バックグラウンド アプリ」を開く。

勝手に動いてほしくないアプリのチェックを外す。

「Microsoft Edge」や「Get Help」などのアプリは使わないためチェックを外している。逆にLINEは手動で起動していないときも新着通知が来るのでチェックが入れてある。

④ディスククリーンアップ

Windowsボタンを押し、「ここに入力して検索」のところに「ディスククリーンアップ」と入力。同じ名前のソフトを起動する。

クリックもしくは[ENTER]で起動。

ディスククリーンアップをするドライブの選択画面。一つのハードディスクに「C」と「D」の部屋がある。基本的にデータは「C」の方に書き込まれるのでこれを選択。

この画面でデータを削除してもいいが「システムファイルのクリーンアップ」をクリックする。こちらの方が多くの不要なデータを削除できる。

~「ドライブの選択」画面が出てくるが同様に「C」を選択~

「Windows アップグレート ログ ファイル」と「Windows ESD インストール ファイル」は削除してはいけない。理由は画面の「説明」にある通り。ほかは削除しても大丈夫です。使っているうちに必要に応じて自動的にまたインストールされるものもある。

~「OK」をクリックしてしばらく待つ。これで終了です~

⑤最適化(デフラグ)

これはSSDのパソコンにはやらないほうがいい。しかし、ハードディスクなら是非したい。

Windowsボタンを押し、「ここに入力して検索」のところに「デフラグ」や「最適化」と入力。「ドライブのデフラグと最適化」というソフトを起動する。

クリックもしくは[ENTER]で起動。

この画面で最適化するドライブを選択。「最適化」をクリックすれば最適化が始まる。

~しばらく待つとデフラグ完了~
「すっきりデフラグ」というポピュラーなフリーソフトもある。

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