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近未来モノから王道ラブストーリーまで!10月公開の「恋愛映画」5選

実は恋の季節の秋。10月公開のおすすめ恋愛映画。高良健吾&初音映莉子「月と雷」、松本潤&有村架純&坂口健太郎「ナラタージュ」、黒羽麻璃央&足立梨花「アヤメくんののんびり肉食日誌」、森川葵&北村匠海&佐藤寛太「恋と嘘」、生田斗真&広瀬すず「先生!、、、好きになってもいいですか?」の5作品。

更新日: 2017年11月14日

aku1215さん

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『八日目の蝉』『紙の月』の角田光代原作 高良健吾が色香漂わせる

◆『月と雷』(10月7日公開)

初音映莉子と高良健吾のダブル主演で直木賞作家・角田光代氏の小説を実写映画化する「月と雷」。

ひとつどころに定住しない根無し草のような女・直子とその息子の智、そして、その母子と過去に一緒に暮らした男の娘・泰子の物語を描く。

幼少期に母が家出し普通の家庭を知らぬまま大人になった泰子の前に突然、亡き父の愛人の息子・智が現れ、大きな喜びはないが小さな不幸もない平板な泰子の生活がたちどころに変わっていく。

「親と子」、「家族」、「生活」の意味を根源から問いかける角田光代の真骨頂ともいえる作品。

「八日目の蝉」や「紙の月」など、映画化されるたびに話題となる角田原作なだけあって、今回も注目度は高い。

試写で映画「月と雷」観る。初音映莉子演じるヒロインが超いい女(当社比)で、ヤラレル。地方都市の精神的孤児である初音と高良健吾が裸で抱き合う姿は来るべきエデンのアダムとイブのようだった。不思議な魅力に満ちた映画。

安藤尋監督『月と雷』@試写。これはお薦め。みんながどこか欠落を抱えている登場人物たち。その原因を作った張本人のダメ母が、しかし憎めず、いとおしい。生活臭のない高良、自信なさげな初音、ズルズル破滅する村上、みないいが、崩れた色気の草刈民代が出色、彼女としても代表作になるのでは。

松本潤と有村架純が禁断の恋 坂口健太郎と三角関係

◆『ナラタージュ』(10月7日公開)

高校教師と生徒として出会った2人が時を経て再会し、禁断の恋に落ちていくさまが描かれる。

妻帯者であり高校で演劇部の顧問を務める教師・葉山貴司を松本、葉山を全身全霊で愛する大学生・工藤泉を有村が演じるほか、坂口健太郎、市川実日子、瀬戸康史らがキャストに名を連ねる。

本作は、島本理生の同名小説を「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲が映画化したラブストーリー。

マスコミ試写中の『ナラタージュ』は、恋愛の楽しさ苦しさを極めて繊細に描き出してます。その繊細な表現を支えるのが、主演の方々の素晴らしい演技です。 松本潤がオーラを消し、30代で見せた新境地 cinematoday.jp/news/N0093539 @cinematodayより

熊本ローカル番組での行定監督(ナラタージュのベッドシーン談) 「松本君は大人ですからね。有村さんは初ベッドシーン。大人の男性が若い初々しい女性を包みながら大切に扱う感じがすごくリアルで生々しい。坂口君は、坂口君も初ベッドシーンなので若い感じが出てる。両者の違いがすごくリアル」

2.5次元俳優・黒羽麻璃央と足立梨花のラブコメディ

◆『アヤメくんののんびり肉食日誌』(10月7日公開)

【250RT】黒羽麻璃央×足立梨花で「アヤメくんののんびり肉食日誌」映画化!オタク男子の恋描く eiga.com/l/nkxsq pic.twitter.com/PoDJUA0S5V

2.5次元舞台で活躍する黒羽麻璃央と、ドラマ・CMに多数出演中の足立梨花のW主演を務める『アヤメくんののんびり肉食日誌』。

とある大学の生物学科の研究室を舞台に、好奇心旺盛で恐竜オタクなイギリス育ちの優等生・菖蒲瞬(アヤメ)と、恐竜の化石や骨が大好きな少々変わりモノの先輩女子大生・椿雛菊の、もどかしくもおかしな恋愛模様を描き出す。

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