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日野皓正氏「ビンタ報道」に苦言‥芸能界からも様々な声

日野皓正氏の一連の行き過ぎた指導があったとされた問題で、帰国した本人が取材に応じた…経緯や報道の仕方に様々な反響

更新日: 2017年09月02日

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世界的なトランペッター日野皓正市の行きすぎた指導問題

日野皓正さん、中学生との演奏会で「往復ビンタ」 区教委「行き過ぎた指導」 殴打された生徒は… sankei.com/affairs/news/1… pic.twitter.com/hlNDagddq4

世田谷区教育委員会主催のコンサートで、中学生バンドが演奏中、バンドメンバーの男子中学生に往復ビンタを浴びせたと、8月31日発売の「週刊文春」が報じている。

曲の後半でドラムのソロを叩き続ける男子中学生に対して日野さんが近寄り、スティックを奪い取った。男子中学生は、それでも素手でドラムを叩き続けた

区教委は「生徒がソロパートでなかなか演奏を止めなかったため、進行に支障が出ると日野氏が判断し中断させた」と説明。

・当時の状況を撮影した動画を、週刊新潮が公開

確かに体罰は良くないし、今のご時世あってはならない行為なのだろう。だがしかし、動画を見る限り「これって日野氏が悪いのか?」と、正直なところ疑問を感じずにはいられない。

叩かれた中学生は自分の非を認め、その両親も「日野さんに指導をやめてほしくない」と発言している

■この報道に芸能界から様々な声が上がりました。

・今回の件に懸念を示す芸能界からの声も

「暴力、体罰は子どもたちに身体的、心理的苦痛を与えるだけです」とどんな理由にせよ、暴力はいけないと主張

「あんなにたたくというのが…。熱い人だと感じるけど、熱いのと手を上げるのは別」と驚きを隠せない様子だった。

「髪の毛を引っ張っていることと、右、左とたたいているのは、はっきりと分かるので、いかなる事情があるにせよ、やり過ぎだったと思う」

コメンテーターの女優・高木美保

「暴行までいくのは良くない。しかも、動画でどこでも撮影されている時代。みんなが見ている前で暴行をしてしまうのは…。日野さんのいい人だったところもあるんでしょうけど、20年前なら許される事でも駄目だなと思う」と言及

コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏

・一方で日野皓正氏の行動に理解を示すコメントも

「僕だって、人前では殴ったり叩いたりしませんから」と暴力自体は否定した上で、

『感情をコントロール出来ない』 と非難する人がいるが…… 子育てで言えば親が感情を剥き出しにすることも必要な場面があるよね」と自身の育児論を展開

■そうした中、仕事先の韓国から帰国した日野氏が取材に応じた

日野氏は、当該の中学生と「1年前から、深い関わりがあった」と、特別な間柄であったことを説明。

「俺はおやじになる。何かあったら電話して来いよ」と声を掛けていた仲だった。

・ “ビンタ騒動”について猪木氏のビンタより痛くない

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