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スクープを求め駆け回る!新聞記者が主人公の漫画まとめ

スクープを求め日々奮闘している記者、ぐうたらだけど料理には詳しい記者など、新聞記者を主人公にした漫画をまとめました。(事件記者トトコ!、ルポルタージュ、ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社、こちら大阪社会部、綺譚倶楽部、きみはペット、美味しんぼ)

更新日: 2018年01月02日

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sryamaさん

◎『事件記者トトコ!』 丸山薫

事件の鍵を握る警部と仲良しで、上司や同僚にも恵まれている――それなのに、スクープをまったく取ってこれないという新米記者トトコ。今日もまた、あんパン咥えて元気に事件を追うのだった!

#事件記者トトコ 新聞記者の女の子が七転八倒がんばるお話 作者の丸山氏が描く、レトロモダンかつアジアンな世界観と事件記者のキャラが絶妙にマッチしていて面白い 色気の全くない、食いしん坊でかわいい女の子ってすごく、こう、良い

友人に借りて読んだ「事件記者トトコ!」、面白い。 登場人物みんなキャラがいい感じに立ってて、「よつばと!」を想起させる微笑ましさがある。これはいいまんがだ……自分で買ってしまおうフフフ。

事件記者トトコ!面白いねー。ファンタジー、和洋折衷、なんでもありのカオスな漫画なのに探偵物ってね!どこまで本気でどこまでファンタジーかわからなくて、良い感じにはぐらかされる漫画でした!続編はよ

◎『ルポルタージュ』 売野機子

2033年、近未来の日本。そこでは恋愛する者はマイノリティとなり、“飛ばし”結婚が一般化されていた。中央新聞社会部記者・青枝聖は、テロ被害者のルポを書きながら恋愛に巻き込まれていく――。

非恋愛化社会を象徴するコミューンで起きたテロ殺人事件の被害者たちのルポルタージュを書くことになった女性新聞記者………売野機子さんの作品を読み進めるときはいつも、どこに無垢や全能感が潜んでいるのかというのをたのしみにしている

ルポルタージュ/売野機子 主人公、青枝聖のうつろな瞳、かすれたような鼻、言葉数の少なさ、彼女は何を考え何を思っているんだろう。それが魅力であり謎であり、この作品のミソだと感じる。 pic.twitter.com/4FghgvVWIB

「ルポルタージュ」(売野機子)1巻読了.これは……今までと違う種類の凄みがあって,5ページに一回息が止まる.最高の引きがタイトルコールに過ぎなかった喜びは素晴らしく贅沢で,そこに1巻の最後でちょうど帰ってきたときには喝采しかなかった.最高.2017年の少女漫画としても続きが楽しみ

◎『ゴーガイ!岩手チャグチャグ新聞社』 飛鳥あると

生まれも育ちも岩手県盛岡市。岩手チャグチャグ新聞社の記者・坂東さきるは、突然の異動で県南の照里市へ。地元の人たちとの交流で、次第に県南に愛着が湧いてきたさきる。次こそスクープだ!

ゴーガイ!新聞記者の話。岩手を舞台にしてて。私が生まれて少し育ったところだからなんか見てると幸せな気持ちになるの。そして泣ける。 pic.twitter.com/UnTBA9eu

ゴーガイ! 飛鳥あると BE・LOVE KCDX 講談社 全3巻購入。岩手を題材に新聞記者が主人公で読んでいるとまだまだ知らない岩手がたくさんで行ってみたくなります。そのなかに3.11以降の設定の話も。

◎『こちら大阪社会部』 大島やすいち

大手新聞社・日政新聞の若手記者である主人公・谷一平が、大阪本社社会部の記者として様々な事件に遭遇しながら新聞記者として鍛えられ成長していく様を描いた作品。

漫画「こちら大阪社会部」を久しぶりに読み始めたら止まらなくなり、朝4時に。事件記者時代に10回以上読み込んだ漫画なのに何度読んでも面白い。それに加えて、読んでるだけでアドレナリンが噴出してくる。これが自分の原点。

須田慎一郎氏のオススメ 「こちら大阪社会部」 原作大谷昭宏氏で須田さんの仲人だった方w 記者やジャーナリストはどう行動するものか、警察の捜査の基礎的理解に役立つ。 大阪の主だった警察関係の記者クラブに必ず常備されているバイブルと言われた名著(マンガです)。 #ニュース女子

新聞記者がどうやって抜き打ち調査情報をゲットするかってのは普段から警察署に張り付いてるからだってこちら大阪社会部で読んだ

◎『綺譚倶楽部』 JET

時は大正時代、舞台は帝都・東京。新聞「綺譚倶楽部」の記者・金大中小介が猟奇事件の真相を追う。子供の誘拐事件を追っていた金大中は、ある人形作家の取材をするのだが……。

綺譚倶楽部はうちも大好きデスよ~o(>///<)o 独特の絵柄と世界観がぞくぞくするけどたまらなく好きデス^^w 寝る前にちょっと呟いときたかったので^^;;;;;

【普段は語らない好きな作品】綺譚倶楽部。大正時代の頽廃感を背景に、主人公が数々の怪事件に巻き込まれて行くホラー漫画。怪異に強い、というか当人も化け物?という相棒はいるけれど、バディものというにはあまりにも危うく希薄な繋がりしかなく、闇夜を手探りで歩かざるを得ないような怖さが好き。

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