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昼寝の時間まで分刻みで指定…「ハリル」の指導方針が話題に

サッカー日本代表の監督ハリルホジッチ監督の指導方針が話題になっています。

更新日: 2017年09月02日

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■見事ワールドカップ出場を決めたサッカー日本代表

サッカー日本代表は、6大会連続となるワールドカップ出場を決めた

埼玉スタジアムで行われたアジア最終予選B組第9戦でオーストラリアに2-0で快勝。

ポゼッション重視のパスサッカーに変貌を遂げたサッカルーズ(豪州代表の愛称)相手にハリルホジッチが下した決断は、敢えての「ポゼッション放棄」という戦術だった。

中央にはボールが収まる大迫勇也、両サイドにはドリブラー乾貴士とスピードスター浅野拓磨を配置。素人が見ても明確な「ショートカウンター狙い」の布陣を敷いてきた。

次のサウジアラビア戦も勝たなければいけない。完全な1位通過であったということを見せつけることも大切なこと

■見事な指揮を見せたハリル監督へ賞賛の声

ハリルホジッチ監督は今年6月、アジア王者としてコンフェデレーションズカップに出場したオーストラリア代表をロシアまで視察に行き、この日の「天王山」に向けて、入念に対策を練ってきた。

2年半で指揮官が植えつけてきたスタンダードを先鋭的に表現し、かつオーストラリアを苦しめるためのプランを遂行するには現メンバーでベストのチョイスだったと評価せざるをえない。

日本協会の田嶋幸三会長(59)も「ハリルホジッチ監督に、これからもチームを引っ張ってもらいたい」と全面支援を約束した。

■そんな評価を上げたハリルホジッチ監督だが、その細かい指導方針が話題に

ハリルホジッチ監督はピッチ内外で選手を徹底管理した。これまで指定時間内に済ませれば良かった朝食は午前9時、昼食は午後1時から全選手がそろって食べるように指示。

3月に行われた大分合宿でのエピソードです。

テーブルは従来の円卓から全員の顔が見える長机に変更した。基本的に外出禁止で、選手同士の部屋の行き来も制限。

同、大分合宿でのエピソードです。

これまでは誰かの部屋に行って話をしたり、ゲームをしたりなどと思い思いにリラックスしていたのだが、「その時間はしっかりと部屋で休むように」とここも管理の手が伸びている。

同、合宿でのエピソードです。

体脂肪率12%以下の厳命、長すぎるミーティング、国内組を見下すような言動に、ある主力選手が「代表に行きたくない」とこぼすほど

ハリルホジッチ監督が、体脂肪率を下がることを厳しく訴えるのは、すなわち、世界で通用するフィジカルを作りなさい、そういうトレーニングを各自が日常から続けなさいというメッセージ

■このように、選手にも厳しいが自分にも厳しいらしい

指揮官はスタッフにも、己にもムチをふるっている。ランニングでは監督自ら選手と一緒に走り、周回遅れになってもやめようとしない

日本サッカー協会になかった監督執務室を設けさせて毎日通い、協会関係者が「ほとんど病気」と驚くほど多くの映像に見入る。

前夜はシリアのオマーン戦を分析。寝不足になり、早朝の欧州CL決勝は「少し見て、寝てしまった」とまさかの寝落ち。忙しすぎてそる間もないのか、珍しく無精ひげをさすった。

W杯アジア最終予選イラク戦でのエピソードです。

■このハリルホジッチ監督の方針に対して色々な声が上がっている

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皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします