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広大な海を調べる科学探査船タラ号!!あの北野武や西島秀俊も応援!

地球のために広大な海を調査する科学探査船のタラ号をまとめました。北野武は日本大使を務め、西島秀俊は出航を見送って応援しています。

更新日: 2017年09月06日

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yuk999jpさん

タラ号って?

当初「アンタークティカ」と命名されたこの帆船は、1996年までに地球上全ての海を巡りました。

タラ号は長さ36m、幅10m。
船体はアルミニウムで作られており、寒さに強い。

財団の運営は、アニエスベーやルノーといったフランスの企業による寄付で賄われており、現在16名が乗船し、海洋調査を行っている

タラ号は、19世紀末にノルウェーの探検家ナンセンが、「フラム号」で北極海を調査航行した時とほぼ同じ距離とルートを辿った。

アニエス・ベーの社長、ブルゴワ氏は、03年にタラ号を購入。そのときからナンセンの航路をたどる北極海調査を夢見てきたということ。

21の科学研究分野にわたる貴重なデータを収集し、美しい地球を未来に手渡すために活動しています

タラ号はなにを調べているの?

気候変動と環境破壊が海洋にもたらす影響を研究し、理解するための探査プロジェクトを世界中の研究所や権威ある研究機関と協同で行っています

北極海の氷から南太平洋の冷水に至るまで、世界中を航海しています。

北極と南極とを探検し、世界のあらゆる海洋を旅したタラ号は、プラスティックゴミによる海上汚染について調査し、プランクトンの研究成果では2015年に米科学誌「サイエンス」の表紙を飾った。

海洋調査船タラ号は今回の調査遠征で太平洋を横断しながら、サンゴ礁と気候変動や人間活動の影響によるその変化を徹底的に調査

タラ号は調査遠征中、2017年2月から4月までの間、日本に数回寄港

日本大使に任命された北野武さんとフランスの出航を見送った西島秀俊さん

「一方、海を駆け抜けるタラ号にはロマンがあります。海ってまだまだ分からないことがたくさんある、宇宙みたいなところなんだなって思いますね。タラ号は、ただ探査する船というだけじゃなくて、どこか冒険の要素があるじゃないですか、なんだかワクワクします。」

北野武さんはスポークスマンとして日本人の関心を集めるために活動を続ける

いまNHK総合でビートたけしが紹介している「地球探査船タラ号」、今年の春に横浜で乗った船や! メインスポンサーはアニエス・ベーで、デザイナー本人が案内役にいた。 #nhk #タラ号の大冒険 pic.twitter.com/7pX87rf2kp

神戸港に来てたんだ西島さん。 エルニーニョで侵食された珊瑚礁の調査をしている美しい帆船タラ号。 #タラ号の大冒険 #西島秀俊 pic.twitter.com/ViuJ50uIUR

海洋探査船タラ号の生みの親はこの方だったのですね いやー美しい\(^-^)/ #タラ号の大冒険 pic.twitter.com/HhPX4PFDhB

タラ号の現在地は?

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