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初代アニー役も…民進党幹事長に内定「山尾志桜里議員」とは?

民進党幹事長に内定したのは、オーディション合格、東大現役合格、司法試験合格、国会議員当選など華々しい経歴を持つ山尾志桜里議員でした。

更新日: 2017年09月03日

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・民進党幹事長に「山尾志桜里」議員が内定した

新たな幹事長に山尾志桜里・元政調会長(43)を起用することを内定した。

・山尾志桜里議員のプロフィール

東京大学卒業後、検察官を経て、2009年の衆院選で民主公認で愛知7区から立候補して初当選。

・ミュージカル『アニー』の主人公を務めた異色の経歴も

公式サイトによれば、小学6年、中学1年のときにミュージカル『アニー』で初代アニー役を演じたという。

舞台稽古や公演をこなしながらも、中学受験にも挑戦、見事に進学校で知られる東京学芸大学附属中学校に合格。芸能活動と学業を両立させていた。

「(経歴を言うと皆は)私はまるで人間じゃない、スーパーウーマンみたいな目で見ます。残念だけど、期待ハズレ。私はそんな大した人間ではありません」

『アニーの100日受験物語』にそう書かれている。

・最近では「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログを国会で取り上げた人として知られる

1人の母親が匿名ブログで待機児童問題への強い不満を訴えた「保育園落ちた日本死ね」。

この言葉を、国会で初めて取り上げたのが山尾氏。筆者が匿名のため「本当か確かめようがない」と答弁を拒んだ首相を激しく追及した。

山尾衆院議員は式終了後、「一人のお母さんと、それを応援する2万7千人を超える女性たちの代わりに受け取らせていただいたという感じ。今日は流行語大賞の受賞だったが、これが早く死語になるように頑張らないといけないと思う。野党と市民が同じ方向を向いたときに思いもかけない力が出るという一つの象徴なのかなという気がする」とコメント。

「うれしかったのは、ネガティブな言葉も飛び交うインターネットの世界で、大変さをシェアしながらも前向きなネットの力が発揮されたのもよかった。今年のはじめにアクションがスタートして、12月にもう一度スポットライトが当たったのはうれしいし」と語った。

・一方で秘書が多額のガソリン代を支出したことで謝罪した過去も

事務所経費として多額のガソリン代を支出していた問題について、元公設秘書が2011~12年に165件、計217万円の不正利用を認めたと明らかにした。

山尾氏は一連の疑惑について、神妙な面持ちで「国民、県民に疑問や疑念を抱かせてしまい申し訳ない。コンプライアンス徹底に努めたい」と説明した。

カネの使途については「元秘書側に確認できなかったが、総支部や後援会などの政治活動に使われた事実はない」と語った。

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