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『ごめん、愛してる』悪女役!「大西礼芳」に注目が集まっている

ドラマ「ごめん、愛してる」で自由奔放な悪女役として存在感をみせる大西礼芳(おおにしあやか)。京都造形芸術大学映画学科映画俳優コース卒業で、土村芳とは同級生、黒木華の後輩。朝ドラ「花子とアン」「べっぴんさん」で注目された。今秋最も関心を集める映画「ナラタージュ」では有村架純の親友役を演じている。

更新日: 2017年09月22日

aku1215さん

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◆ドラマ『ごめん、愛してる』で存在感をみせる大西礼芳

古沢塔子 役:大西礼芳

放送中のドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)で、天才サックス奏者・塔子を演じている大西礼芳。

物語が大きく動き出すきっかけを作り、正統派ヒロイン凛華(吉岡里帆)の慈悲深い言動を際立たせる存在の塔子を演じる。

同ドラマは、2004年に韓国KBSテレビで放送された人気同名ドラマを基に、2017年の日本に舞台を置き換えてリメイクしたラブストーリー。

◆その自由奔放な悪女ぶりが話題を呼んでいる

大西礼芳と坂口健太郎

アイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)はこれまで幼なじみの凛華には目もくれず、自由奔放で個性的なサックス奏者の塔子に夢中だった。

婚約したサトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)には波乱が。塔子はサトルを裏切り、「ごめん。あなたのこと一度も好きになったことない」と吐き捨てた。

麗子を演じる大女優・大竹しのぶに対して真っ直ぐに強気で自分を貫く大西礼芳の演技力が光る瞬間だった。悪女を魅力的に演じられる女優というのは確かに貴重な存在だ。

大西礼芳さん、 #べっぴんさん ではすみれちゃんの会社の社員で、今期では #ごめん愛してる の自由奔放なサックス奏者とか、色々な顔を見せてくれて本当に素敵な女優さん。 でも、やっぱり玉名さんがすきです。

いま!気がついたんだけど!!! フランケンシュタインの恋とごめん、愛してるに同じ女優さんでてた!!!気がつかなったー!!このカメレオン感ひゃっとした!!すき!!! #大西礼芳 #おおにしあやか pic.twitter.com/llGBbaV1tQ

◆京都造形芸術大学出身 土村芳とは同級生

「京都造形芸術大学」

黒木華は先輩で2期生

1990年6月29日生まれ。三重県出身の女優。

『べっぴんさん』で共演していた土村芳は大西と同級生。

◆デビュー映画での体験をきっかけに本格的に女優の道へ

『MADE IN JAPANこらッ!』(2010)

監督:高橋伴明
脚本:和間千尋
出演:大西礼芳、松田美由紀、松原智恵子

11年公開の京都造形芸術大学【北白川派】第二弾、高橋伴明監督作品『MADE IN JAPANこらッ!』のヒロインの雛子役で出演。

「高橋伴明さんの映画でデビューする機会があって。そのときは演じるだけじゃなく、配給宣伝や映画祭で上映するとか、作品にまつわる全てをやったんです。」

大西のコメント

「みんな創るときは意気込んで集まるのだけれど、配給宣伝の時になると、多くの人がその映画に対して無関心になってしまう事がありまして…。そのとき、それって何か違うんじゃないかなって。」

大西のコメント

「私はこの映画に出て、この映画を背負ってるけど、みんな創りたいだけなのかと思ったら、何かもう、役者やるしかないなって。自分はこのままこの映画を背負って役者をやっていく。そのときに、そう決めた気がします」

大西のコメント

◆その後、数多くの作品に出演しキャリアを重ね

『花子とアン』(2014)

畠山鶴子 役:大西礼芳(右)

映画「千年の愉楽」(若松孝二監督)、「俺はまだ本気出してないだけ」(福田雄一監督)、北白川派第4弾の「彌勒」(林海象監督)にも少年H役で出演。

ドラマ『白鳥麗子でございます!』(かきつばたあやめ役)、『息もできない夏』(いずみ役)、映画『イニシエーション・ラブ』(三島芳佳役)など。短編映画『かなわぬ恋』では、主演(女役)を務める。

2014年NHK連続テレビ小説「花子とアン」、2015年TBS「天皇の料理番」に出演。2016年映画「グッドモーニングショー」。

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