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ヒトラー発言の次は精神障害者へ差別発言…麻生太郎氏の相次ぐ失言に波紋

麻生太郎副総理兼財務相は2日に愛媛県西条市で行った講演で、熱心に祭りに参加する人を表現する際に、精神障害者に対する差別的な言葉を使った。一部報道によると麻生氏はこの後、「不適切な表現だった」と述べたという。

更新日: 2017年09月03日

isaaccさん

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○ヒトラーを引き合いにした自身の発言

ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーを引き合いに「いくら動機が正しくても駄目だ」とした自身の発言

麻生副総理兼財務大臣は、派閥の研修会で「いくら動機が正しくとも、ヒトラーは、だめだ」などと述べた

麻生氏は自らが率いる自民党麻生派が29日に開いた研修会の講演で、ヒトラーに言及した。

○ヒトラー発言は撤回しましたが…

「ヒトラーを例示として挙げたことは不適切であり撤回したい」とのコメントを出した。

麻生氏は「ヒトラーを例示としてあげたことは不適切であり撤回したい」として、発言を撤回しました。

麻生氏は2013年の講演でも、ナチス・ドイツについて「手口を学んだらどうか」と発言、批判を浴びて撤回している。

○今回、精神障害者に対する差別的な表現を使った

自民党の麻生太郎副総理兼財務相は2日、衆院愛媛3区補欠選挙の応援に入り、愛媛県四国中央市で街頭演説を行った。

選挙の応援のため訪れた愛媛県西条市での講演で、精神障害者に対する差別的な表現を使った。

失言が飛び出した講演は、今後の安倍政権の行方を占うトリプル衆院補選(10月10日告示、10月22日投開票)の1つ、愛媛3区補選の応援の一環で行ったものだ。

○愛媛の講演で差別的な言葉

麻生副総理兼財務大臣は、来月、衆議院愛媛3区の補欠選挙が行われるのを前に愛媛県に入り、講演しました。

地元の祭りの日程が近いとした上で「選挙を一生懸命やる人は、お祭りを一生懸命やっている人だ。俺のところ(の選挙区の祭り)は7月だけど、このときになったら、ほとんどきちがいみたいな人ばっかりだ」と語った。

8月29日、自ら率いる派閥研修会で「いくら動機が正しくても、何百万人も殺しちゃったヒトラーは駄目だ」と発言し、翌日、不適切だったとして撤回したばかり。

○記者団に対し「不適切な表現だった」

祭りにのめり込む人を精神障害者に対する差別的な言葉を使って表現しました。

このあと麻生氏は、記者団に対し「不適切な表現だった」と述べました。

安倍晋三首相が、自民党候補の3勝全勝を指示する中、首相の「盟友」の止まらない失言で、補選への影響は避けられない。

○このニュースはネットでも話題になっています

麻生さんの発言の不適切さがよくわからないな。今回のは、キチガイがNGワードだったのかな。ふむー。

麻生さんの発言、生放送で言った塩爺に比べればまだまだ。

麻生さんの『お祭り』発言が問題になっているみたいだけど、『お祭り』って障害者に対する差別用語なのか? 差別用語とされている言葉が飛び交う田舎でも聞いたことがないけど。 『お祭り』と言えば、釣り糸が絡まる事か、男女の情交という意味しか知らない。 意味不明なニュースだった。

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