1. まとめトップ

「涙がとまらない」 絶対に泣ける、最新の感動小説10選!!

絶対に泣ける!そんな小説の最近のものを紹介していきます。

更新日: 2017年09月03日

31 お気に入り 220432 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

GRANGERさん

桜のような僕の恋人

美容師の美咲に恋をした晴人。彼女に認めてもらいたい一心で、一度は諦めたカメラマンの夢を再び目指すことに。そんな晴人に美咲も惹かれ、やがて二人は恋人同士になる。しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。美咲は、人の何十倍もの早さで年老いる難病を発症してしまったのだった。老婆になっていく姿を晴人にだけは見せたくないと悩む美咲は…。桜のように儚く美しい恋の物語

途中からは涙が止まりませんでした。すごく残酷な物語なのに読後はちょっとスッキリするような小説でした。人生良い面だけでなく辛い面、難しい面もある中で、どうやって今後生きていくか、1日をどう大切に過ごしていくか考えさせられる内容でした。

恋人が病気で死ぬというベタベタなパターンやけど泣ける! 美咲だと気付けなかったシーンは切なく泣ける! ベタベタでもイイと思えた。

人より何十倍ものスピードで老いて死んでいく病はなんて残酷なんだろうと思った。 義姉との別れのシーンが特に辛かった、、。

君は月夜に光り輝く

大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間が再び動きはじめた。今を生きるすべての人に届けたい最高のラブストーリー。

ラノベですが良かった。「キミスイ」や「ぼく明日」のように漫画・実写と展開するのでは?光り輝く設定は効果的かどうかは疑問だけれど、死ぬこととは何かを若者が懸命に考え抜く良さ、切実さがとても伝わる。

全ては裏返しなんだ。死ぬことは生きること、生きることは死ぬこと。死にたくないと思える人に出会える尊さ。まっすぐすぎて歪んだ主人公。それを掬ってくれるヒロイン。その逆もまた然り

「まみずが、卓也くんに渡して欲しいって」このセリフを読んだ時、堪えてた涙が一気に溢れだしました。久しぶりに辛くて泣いた本でした。当たり前のように一緒に過ごす、ちょっと腹立つ家族をきっと抱きしめたくなる。生きたくなる。そんな本です。

僕は何度でも、きみに初めての恋をする

両親の不仲に悩む高1女子のセイは、ある日、カメラを構えた少年ハナに写真を撮られる。優しく不思議な雰囲気のハナに惹かれ、以来セイは毎日のように会いに行くが、実は彼の記憶が1日しかもたないことを知る―。それぞれが抱える痛みや苦しみを分かち合っていくふたり。しかし、逃れられない過酷な現実が待ち受けていて…。優しさに満ち溢れたストーリーに涙が止まらない!

とても読みやすかった。単純に、素直に【響く言葉】が散りばめてあった作品だなと思いました。

ハナの自然体で柔らかな性格がとても好き。そんな人にも涙が止まらなくなるほど抱え込む大きな悩みがあるのだと感じた。

君の膵臓をたべたい

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、
75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

電車で読んでいたら、涙が出てきて困りました。 先に映画を観ていたので、先はわかっていて読み進めるのが苦しかったです。 読後感は爽やかでした…彼の成長が清々しかった!

良かった…とても良かった…。それ以外の言葉が見つからないくらい良かった。本当にいい本に出会うと言葉が詰まってなにも言えなくなるらしいけど、本当にそれです。何もかもがよかった…。

はじめ男の子の割りきり具合になかなか共感できない部分と羨ましい部分と入り交じって全然入り込むことができなかった。でも男の子の気持ちの変化と比例してどんどん引き込まれていった。最後は涙が止まらなかった。明日目がボンボンだ

三月の雪は、きみの嘘

自分の気持ちを伝えるのが苦手な文香は嘘をついて本当の自分をごまかしてばかりいた。するとクラスメイトの拓海に「嘘ばっかりついて疲れない?」と、なぜか嘘を見破られてしまう。口数が少なく不思議な雰囲気を纏う拓海に文香はどこか見覚えがあった。彼と接するうち、自分が嘘をつく原因が過去のある記憶に関係していると知る。しかし、それを思い出すことは拓海との別れを意味していた…。ラスト、拓海が仕掛けた“優しい嘘”に涙が込み上げる―。

ヤバイ、半泣きになって読んでしまった。しかも、深く入り込んでしまったから、謎が気になって仕方なかった。主人公のウソは、何を表しているか分かって、すっきりした。

嘘をつくことの辛さから始まる物語。その凝り固まった殻が、1枚、また1枚と剥がれていく感じが心地よかった。誰かを大切に想うけれど、自分にできることが夢のある嘘をつくことだけしかないとき、きっと誰しもが躊躇なんてしないだろう。そしてそのことを責める口実を僕は持ち合わせない

世界から猫が消えたなら

郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という奇妙な取引を持ちかけてきた。僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計…僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。

愛とは何か。生きるとは何か。真剣にその事を考えさせられる物語であった。私たちは何気なく生きているが、人間が作った身の回りにいろいろな決まり事や物に溢れているんだなってことにも気付かされる。非常に読みやすかった

電車の中なのに涙が抑えられなかった。自分が彼と同じ立場に立った時にどういう選択をするか真剣に悩んでしまう。 ありきたりだけど一日生きていられることに感謝し、後悔しない人生を歩んでいきたいと思った。

人間は選んだ人生から選ばなかった人生を眺めて羨ましがったり、後悔するもの。に共感。軽くさらっと読めますが、いい言葉や心に刺さる言葉が沢山ある。そして、ラストが良い!!

また、同じ夢を見ていた

1 2