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相手を好きにさせる心理テクニックを使った恋愛学

意中の相手の気を惹きたいなら心理学のテクニックを使いましょう。世の中は心理学のテクニックにあふれています。あなたも上手に使って素敵な恋をしましょう。

更新日: 2017年09月21日

staringhikさん

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ヨコから近付いて

相手には横から近付いてください。
正面から近付くと、どうしても身構えてしまいます。すでに相手が自分を好きになっている状態なら、正面から近付いた方がドキドキして気持ちが盛り上がってくれますが、そうでないなら逆効果です。
また後ろからだと恐怖を感じさせてしまいます。新密度が低い相手だったら一瞬で嫌いのカテゴリーに入れられてしまうので注意してください。
でも相手が男性なら、勢い余って後ろから胸を当ててすぐに距離をあけてあげれば、ドキドキした状態で貴方に意識を向けることができますね。

ドキドキさせよう(吊り橋効果)

説明の必要もないくらい有名な心理効果ですね。
ドキドキするようなシチュエーションを体験すると、無意識に恋愛のドキドキと錯覚して一緒にいる相手に好意を寄せてしまうというものです。
心理学者がその実験を吊り橋で行ったために吊り橋効果と呼ばれていますが、別に吊り橋である必要はないのです。一緒にスポーツをするのも良し、お化け屋敷に行くのも良し、ジェットコースターに乗るのも良しです。
ただお化け屋敷は女性に抱きつかれるかも、という男性の下心がありそうですが

2人だけの秘密をつくる

「誰にも言わないでね」
「アナタだから話すけど」
と2人だけの秘密をつくることで、親密感が相手に生まれます。
相手にとって自分は特別であると思わせることで自尊心をくすぐることができます。
また、秘密を共有することで自然と仲間意識が生まれ、相手もアナタのことを意識するようになるはずです。

同じ行動を取ろう(ミラーリング)

ミラーリングとは好意を持っている相手と同じ行動を無意識に行ってしまう心理作用です。これを意識して人のことを観察していると、まわりの恋愛模様が見えて面白いですね。
人の心理においては「鳥が先か、卵が先か」は重要でしょうか。結果的には鳥も卵も存在しています。それならば、「好意が先か、行動が先か」は重要ではないでしょう。気になる相手と同じ行動をすることで相手に好意を抱かせることもできるはずです。知っている人も多いので上手に使っていきましょう。

タイミングを合わせて(ペーシング)

ミラーリングは有名過ぎてバレやすいから難しいという人にはペーシングがお勧めです。ペーシングは簡単にできますが、普段そこに意識を向けていないので気付きにくいのです。
やることは簡単。相手のペースやリズムに合わせるだけです。呼吸や歩くスピード、瞬きなどを合わせ、「私は貴方と似ている」というメッセージを相手の無意識に刷り込みます。これだけで相手は無意識に、貴方のことを自分と似た者同士として心地よさを感じるようになっていきます。

どうでもいいことを相手に選ばせて(ダブルバインド効果)

相手をデートに誘うときは上手にお伺いしましょう。
単に「デートしよう」では断られる確率が高いですよね。誘うのがうまい人は上手い誘い方をしているのです。自分の目的を相手に「Yes/No」で答えさせずに、どちらでもいいことを相手に選ばせるのです。デートするか否かを聞くのではなく、どこに行くかを聞きましょう。「遊園地と映画館、どっちが楽しい?」といった感じで聞けば、相手の意識をデートに行くかから遊園地か映画館のどちらに行くかに移すことができます。貴方にとって重要なのはデートをすることであって、遊園地か映画館のどちらでもいいですよね。

たくさん会いましょう(単純接触効果)

人は、顔を合わせたり話をする機会を多く持つ相手に好感を抱きやすいです。
特に時間より回数が重要なので、時間をたくさん共有するより接触頻度を増やして親近感を深めていきましょう。
ただし、条件が一つだけあります。
それは相手に嫌われていないことです。相手に何とも思われていないフラットな状態だからこそ、たくさん会うことで親近感を持たせていくことができるのです。嫌われている相手であった場合は、会うたびに嫌悪感が深まっていくので注意してください。

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staringhikさん