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日本のどこかで起こってそう…リアルな闇世界にゾッとする漫画

読んでると、こんなことあってもおかしくない…と思えてしまうマンガです。「うなぎ鬼」「残響」「ギフト±」「食糧人類」「神様、キサマを殺したい」「東京闇虫」「スモーキング」の7作品。

更新日: 2017年09月07日

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◇『うなぎ鬼』落合裕介 高田侑

借金に苦しんでいた倉見勝は千脇に拾われ裏稼業に励むことに。勝に課せられた任務は重さが50~60キロのコンテナをマルヨシ水産に運ぶというものだった。コンテナの中身とは一体…

隣に住んでいる人の生活は実は異常な一面があった・・・というような、自然な異常というか、ありそうな異常というか、その描き方がうまい。

最近の青年誌系漫画で「うなぎ鬼」が非常に良い。原作小説の雰囲気ばっちり。ギャンブルで身を持ち崩した大柄な男が裏稼業を手伝わされ社会の闇を垣間見「ている気になって恐怖を感じる」というホラー。垣間見る作品はいくらでもあるけどその直前ギリギリがリアルで怖い。

最近読んだ漫画の中でいちばんゾッとしたのは『うなぎ鬼(全三巻)』です よろしくお願いします

◇『残響』高橋ツトム

とある工場町で、漫然と日々を過ごす智(さとる)。彼が暮らす安アパートの隣室には、元ヤクザの老人、瀬川が住んでいた。
ある日、瀬川は智に「500万渡すから、自分を殺してくれ」という依頼を受ける。

躊躇する智だったが、瀬川から、智の中に巣喰う狂気を見抜かれ、彼自身の心にも変化があらわれはじめ…!?

殺人という業を背負いつつ、家族という拠り所を求め奔走する智の様が心をひりつかせます。

「残響」高橋ツトム全3巻 男はヤクザに追われ、ヤクザを追う。引き金は腐った人生を変えて…。色々な「一線」を越え続け、走り抜けたその先にあるのは何か。本当にすげえ漫画だ。 pic.twitter.com/7tfIv1l4Um

本当に私は高橋ツトム著の「残響」は映画化すべきだとおもうんですよね。もう何度読んだかわからないけれど読むたびに空虚に生きる若者が、どんな理由であれ命を奪うことを、無垢にも行ってしまうこと、そしてそれが受け継がれていき、最早業のように終わらない事になる。怖いあまりに怖くて美しい漫画

◇『ギフト±』ナガテユカ

女子高生の鈴原環は交友関係を持たず、無為な日々を過ごしているが、裏では凶悪犯を解体し、正規のルートでは臓器移植を行えない者のために臓器売買を行っていた。

更正を期待出来ない犯罪者と、その肉体を必要とする患者。需要と供給が一致した時、少女の“仕事”が始まる!

@nagate_yuka ナガテ先生、「ギフト±」面白かったす!ド迫力〜( *`ω´)‼︎ ダークエンジェル環(たまき)ちゃんカワカッコええ♡イキのいい「キビダンゴ 」怖えぇ!週間漫画ゴラク買ったの実は初めてでしたが面白かったでつ! pic.twitter.com/jjnIsi7PjB

【ギフト±(1) (ニチブンコミックス)/ナガテ ユカ】電子書籍読了。グロそうだなあと表紙だけで判断し、ネットで話題だからと前情報なしで読んだらまあグロいグロい。そして絵がリアルだからよりグロさが増す... →bookmeter.com/cmt/57607839 #bookmeter

◇『食糧人類』蔵石ユウ イナベカズ 水谷健吾

目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた‥。ここは一体どこなのか?

ネットの試し読みで食糧人類読んでみたけど、あれやばいね なんか将来的にありえそうな設定なのが余計にくるものがあるし、そうなったら自分は「どっち側の立場」なんだろうなぁとか考える トラウマ注意だけど 温暖化止めよう

@love_ma_mh 食糧人類とかも好きです(`・ω・´) なんか人間が動物の家畜になって餌になる世界って意外とありえそうで面白いですねえ。。

こんな倫理に触れる研究は、一発でアウトだぞ⁉️⁉️ 『食糧人類-Starving Anonymous-』最新第38話更新‼️ estar.jp/_comic_view?w=… #eヤングマガジン pic.twitter.com/ztI3OkiFwh

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