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ついに山田涼介ら主要キャラ勢揃い!…実写「鋼の錬金術師」が超楽しみ!

山田涼介が主演を務める実写映画「鋼の錬金術師」の本ポスタービジュアルが作品公式サイトにて解禁。あわせて國村隼と大泉洋演じるキャラクターのビジュアルも明らかになった。

更新日: 2017年09月04日

isaaccさん

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○12月1日に公開する「鋼の錬金術師」

荒川弘氏の人気漫画を「ピンポン」の曽利文彦監督によるメガホンで実写映画化する「鋼の錬金術師」

荒川弘原作による実写映画「鋼の錬金術師」の本ポスタービジュアルが、公式サイトにて公開された。

○人気コミックが原作の作品

「鋼の錬金術師」は2001年から2010年にかけて、月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)にて連載された作品。

幼い頃に母親を亡くした兄エドワードと弟アルフォンスの波乱に満ちた冒険を描く本作。

幼き日に最愛の母親を亡くした国家錬金術師のエドワードと、その弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長を描く。

○今回、ポスタービジュアルが初披露

山田涼介演じるエドと、その弟・アルを中心に、本田翼演じるウィンリィやディーン・フジオカ演じるマスタング大佐らが並ぶ。

○これから起こる壮絶な戦いを予感させる仕上がり

エドと身構えるアル、兄弟を見守り続けるウィンリィ(本田翼)、焔を錬成する手袋をはめたマスタング大佐(ディーン・フジオカ)、2丁の銃を構えるホークアイ中尉(蓮佛美沙子)らの姿が。

國村は賢者の石の研究における第一人者として知られるDr.マルコー、大泉は人語を理解する合成獣・キメラの研究を行うタッカーを演じている。

本ポスタービジュアルが解禁されこれから起こる壮絶な戦いを予感させる仕上がりとなっている。

○タッカー(大泉洋)のビジュアルも初お披露目

今まで明かされていなかったDr.マルコー(國村隼)とタッカー(大泉洋)のビジュアルも初お披露目。マルコーは賢者の石の研究における第一人者で、原作では重要なカギを握る人物。

タッカーは「人語を理解する合成獣(キメラ)」研究の第一人者という役で、エドとアルに“人体錬成”とは何かということを深く考えさせる重要なキャラクターだ。

○曽利文彦監督からコメント

「壮絶な戦いの始まりを予感させる魅力的なポスターに作品への期待を高めて頂けたら有難いです」とポスタービジュアルについても言及した。

「この映画をご覧になり、皆さんがたくさん泣いたり笑ったりできるときが来ることをワクワクしながら心待ちにしています。完成の日まで、もう少しだけお待ちください」と呼びかける。

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