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セクゾ菊池風磨が連ドラ初主演!出演者一人の異色作『吾輩の部屋である』

Sexy Zoneの菊池風磨が「吾輩の部屋である」で連ドラ初主演。出演者一人という異色作に挑む。一人暮らしあるあるを哲学的に語るコメディーで、主人公にツッコむ部屋の家具たちの声キャストに林家木久扇、賀来千香子、ミッツ・マングローブ、山寺宏一。主題歌は菊池が作詞したSexy Zoneの「ぎゅっと」。

更新日: 2017年11月25日

aku1215さん

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◆Sexy Zoneの菊池風磨が『吾輩の部屋である』に主演する

Sexy Zone・菊池風磨(22)が、日本テレビ系の連続ドラマ「吾輩の部屋である」(18日スタート、月曜・深夜0時59分)で連ドラ初主演することが3日、明らかになった。

本作は、アパートの1Kの部屋を舞台に、23歳の大学院生・鍵山哲郎の「一人暮らしあるある」を描くドラマ。

アパートの一室で男子大学院生の日常をひたすら描いた異色作とあって画面に登場するキャストは菊池ただ一人。

◆原作は田岡りきの同名漫画 テレビ化で連載継続の異例の展開

原作者の田岡氏は実際に、都内某所の2Kの部屋に住んで執筆しているという。7月に担当編集者と最終回の打ち合わせをしていたという。その最中にドラマ化の話が舞い込み、連載の続行が決まるという、異例の展開でも話題となっている。

◆ひとり暮らし“あるある”を哲学的に語るストーリー

都内某所の駅から5分、築41年、木造2階建て、風呂トイレ別の1Kに住む、彼女なしの大学院生・哲郎。

同じ研究室の一員で大好きな女子・植村さんへのメールについて考えたりなど、1人暮らしをする中で、周囲のさまざまなことに悩み、悶え、解決策を模索する姿を描く“哲学系部屋コメディー”だ。

解決法を模索するのは「よく落ちる、スポンジ入れの吸盤に関する考察」「部屋のホコリの発生原因について」「大学研究室の飲み会構成員に関する考察」など、日常に起こりうる“あるある”な出来事ばかり。

◆菊池は出演者一人の難しさと楽しさをコメント

「『出演者が自分一人』と最初に聞いていたのですが、それを忘れてしまうくらい“初主演”という事がうれしく、身が引き締まる想いです!」

菊池のコメント

菊池は「台本を頂いたら、今度は『この分量をほとんど一人で喋るんだ…』と思い、その事実を段々理解して、怖くなってきました」とプレッシャーを明かし。

「ただ、リハーサルを重ねていくと、演じる上での選択肢が出てきて、楽しみを見つけられるようになりました」と自信をにじませる菊池。

◆菊池をサポートする声の“共演者”も決定

部屋で1人、考察する哲郎に、部屋の家具などがツッコミを入れるのが、作品の面白いところだが、それらの声優陣には、豪華な顔ぶれがそろった。

テレビの横にある“カバの置物”を落語家・林家木久扇、哲郎を「可哀相」と思うことが多い“炊飯器”を賀来千香子、上から目線の“照明”をミッツ・マングローブ、集合体としてツッコみ機能を果たす“ビンたち”を山寺宏一が演じている。

「原作も大好きなので参加出来て本当に嬉しいです! ビンとして、ビンらしく、さりげなく突っ込めればと思います。きっと今までに無い、いろんな意味で画期的なドラマになる事でしょう! 完成が楽しみです」

山寺のコメント

◆主題歌はSexy Zoneの新曲「ぎゅっと」 菊池が作詞を担当

身近にいる大切な存在に対してはもちろん、いつも頑張っている自分にも贈る心暖まる優しさにあふれた応援歌となっており、どんな世代でも口ずさめるキャッチーなメロディーと、菊池風磨も作詞に挑戦した歌詞にも注目だ。

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