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聖地レポ:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(千葉県旭市・銚子市)

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の聖地「千葉県旭市・銚子市」を中心に地元レポしてみたよー。

更新日: 2017年09月10日

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vr3dspaceさん

●もともとは実写ドラマとして放映。脚本は岩井俊二!

当時は若手のテレビドラマ監督・脚本家であった岩井俊二の評価と知名度を一気に上げ、映画製作に進出させるきっかけとなった作品である。その映像は、色調の調整などを使ってフィルムらしく見せる手法(フィルム効果、あるいはF効果と呼ばれる)を使って作成されており、これも当時のゴールデンタイムのテレビドラマとしては非常に珍しかった。
「東日本大震災により大きな被害を受けた本作のロケ地と東日本復興への願いをこめて」と、2011年8月31日まで無料で動画配信された[2]。

なずな役は奥菜恵さんでした。再放送やらないかなw

●1993年にテレビで放映された同名の実写ドラマのロケ地

この作品の撮影はプロデューサーの原田泉がこのドラマのプロットを読み、この町以外にないと断言した千葉県海上郡飯岡町(現在の旭市)で実際に行われた。また、ロケは飯岡町以外に千葉県海上郡海上町(現在の旭市)、旭市の隣の市である銚子市でも行われており、子供たちが通う小学校は銚子市立豊岡小学校で当地の生徒をエキストラに撮影された。

飯岡じゃない風景もあるんですが、でも綺麗だから許します。

●ここがリアル飯岡駅だ!

旭市は農業と漁業の町です。物語の舞台「飯岡」は東日本大震災で津波被害を受けました。
総武本線という千葉駅と銚子駅を繋ぐローカル線がありますが、無人駅もいくつかあります。
かなりの車社会で、国道沿いを歩いている人は不審な人という目線で見られてしまいます。
自転車は高校生と海外からの出稼ぎ労働者が主体。年配の方も車が多く、トラクターが側道を走っていたりします。

駅最寄りのスーパー「ミヤスズ」は潰れたので、自販機でジュースを買ってください。コンビニはありますが、少し歩きます。徒歩の方は、GoogleMapを片手にセブンイレブンを目指しましょう。

※千葉駅から74分。東の終点銚子駅の手前です

千葉7番線発 22:36-23:50  74分
JR総武本線(銚子行)
1,144円67.1km

千葉駅から74分。終電は22時36分発。まあまあ田舎ですね、はい。

●風力発電機

下から見ても、横から見ても大きいです

山には風力発電機が何基も設置されていますが、海と風力発電機は同時に見えないんじゃないかな、と。普段車でしか通らないからわからないけど、、、見えます?

むしろ風力発電所は波崎海岸がモデルとみた

波崎は茨城県神栖市ですが、銚子駅からバスで15分くらいでつきます。歩くと40分以上かかるかな、と。

天気のいい日に行くと空が青くて気持ちがいいです。

犬吠埼の灯台かと(銚子市犬吠埼)

犬吠埼灯台も現役なので、こんな電球が海を照らしています。

君ケ浜?かな

風力発電機はないし、花火大会も上がる場所が異なるのですが。

●飯岡灯台の展望台(いつ見ても絶景)

作中でも歩いていくには遠いという描写がありますが、飯岡駅から行くならタクシーをお勧めします。折りたたみ自転車でも1時間程度かかりました。遠い上に坂もあるので、そういうのが好きな人にしかお勧めしないです。

日の出、日の入りはすごく綺麗です。風が強いので、夏でも早朝は羽織りものが必要。初日の出見に行く際は、防寒対策をきっちりと。

バイクでツーリングにくる人、多いかもですね。

灯台のそばに喫茶店や売店があります。泊まれるペンションもあります。夕方折り畳み自転車から海を見ていたら自殺志望者に間違われました。かなりの断崖絶壁なので、数年に何人かいるようですね、そういうかた。。

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