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とよた真由子のヅラ疑惑秘書辞任までの一部始終

元秘書への「このハゲ−−−!」という暴言・暴力により自民党を離党することになったとよた真由子議員。新しく就いた秘書松森俊逸氏は青森県板柳町で町議会議員を務めながら、豊田議員の秘書を兼務するということで批判の声が殺到。その結果、松森氏の向けられた批判と頭皮への疑惑、そしてその顛末をまとめました。

更新日: 2017年09月04日

door2043さん

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元秘書の男性への暴言、暴行が問題となり、自民党に離党届を提出した豊田真由子衆院議員(42)の政策秘書に、青森県板柳町の松森俊逸(しゅんいつ)町議(61)が就任し9日、板柳町で会見した。

■豊田真由子議員といえば…

自民党で当選2回の豊田真由子衆議院議員(埼玉県4区選出)が、自身の秘書の男性に暴行を加えるだけでなく「ハゲ」と暴言を浴びせ続けていたと6/22発売の週刊新潮が報じています。

豊田氏は報道を受けて6月22日に離党届を提出していた。同氏をめぐる報道は、7月2日の東京都議選で自民党が惨敗した一因とされていた。

自民党は10日、党紀委員会の正副委員長協議で、自身の元政策秘書への暴力行為が報じられた豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=の離党を同日付で了承した。

■そんな豊田議員の新しい秘書が松森俊逸氏

「(豊田氏への)誤報が多く、僕みたいに対応できる人材が必要だ」と話したが、地元では町議との兼業に疑問の声も上がる。

そのユニークな髪型から “カツラ疑惑” が取り沙汰され、「豊田議員に『このハゲー!』と怒鳴られるんじゃないか」と要らぬ心配までされる始末

実は松森俊氏の妻が豊田氏の公設第1秘書を務めているそうです。そして、政策秘書に兼職を引き受けたいきさつは「妻から頼まれて、政策秘書を引き受けた」との説明

■ネット上で囁かれるカツラ疑惑

「松森」って検索したら 「カツラ」「ヅラ」って出る。 みんな気になるよね。

ハゲはさ〜 あっ、こいつハゲるなとか、こいつヅラだなとかわかるときあるんだよね 豊田真由子の第二のハゲ秘書改め、青森の松森ヅラーマン町議さんよ   あんた、ヅラだね pic.twitter.com/xsZOjb1O9n

とよまゆ議員の秘書松森氏、本人は否定してるけど、明らかヅラでしょ♪不自然だもんね!

町議と秘書を兼業しよとうとしてたあのおじさん、やっぱり、どう見てもヅラっぽい

■本人はヅラ疑惑を否定

本人は自分の髪の毛についてインターネット上で「かつらでは?」と囁かれていることについて会見で「一応、地毛ですからね。スプレーで固めてます」と髪を指差す一幕もありました。

2017年8月15日(火)放送の「ワイド!スクランブル」が豊田真由子氏の政策秘書・松森俊逸町議の両立問題を特集した。松森氏は報道陣の取材に対し「自分はハゲておらず地毛なのでああいう発言をされることはない」と語ったという。

■しかし否定できない問題も…

一方、議員周りで囁かれているウワサはヅラ疑惑…ではなく、町議会議員と秘書を兼務できるのかどうか。

豊田氏の事務所のある埼玉県新座市と青森県は500キロ以上離れており、町民から兼職への批判が出ていた。

青森町議会には連日「公費の二重取りだ」「町議を辞めるか辞めないか、はっきりさせないとダメだ」など抗議の声が殺到

松森氏はこれまで、「軸足はあくまで地元だが、兼職は可能だ」と述べ、政策秘書と町議との掛け持ちを続ける考えを強調していた。

■批判の声が届いたのか松森氏は秘書を辞職へ

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