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首から下が動かない状況に‥高山善廣選手に応援と回復願う声相次ぐ

プロレスラー、高山善廣選手の公式ブログが4日、更新され、5月4日のDDT豊中大会で負ったけがが、が「頸髄損傷および変形性頚椎症」との診断だったと報告しました。

更新日: 2017年09月05日

kyama77さん

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●人気プロレスラー・高山善廣さん

プロフィール1992年、UWFインターでデビュー。キングダムを経て、1999年に全日本プロレスに移籍し、大森隆男と「ノーフィアー」を結成。

2008年8月、三沢光張のノアの旗揚げに参加。2001年よりフリーとなる。2002年9月にはノアの第4代GHCヘビー級王座に君臨

2003年、NWFヘビー級王座に就く。同年5月の東京ドーム大会で、王者の永田裕志を破り、第32代IWGP王者に輝き、同年プロレス大賞でMVPを獲得

タッグチーム「NO FEAR」での活躍、さらにはPRIDEでドン・フライと完全ノーガードで殴り合ったシーンなどを見せてきた

・2004年に佐々木健介戦後、脳梗塞で倒れるも復帰を果たす

新日本プロレスのG1クライマックス公式戦で佐々木健介(ささき・けんすけ)と対戦したあと、「なにがなんだかわからなくなって」、ドレッシングルームで倒れた(2004年8月8日=大阪・大阪府立体育会館)。

試合後、体育館から大阪市内の病院に緊急搬送され、その夜のうちに手術を受けた。

2006年7月16日ノア武道館大会にて2年ぶりにマットに復帰

サラリーマン経験のある異色のレスラー高山は「心」「技」「体」「知」を備えた男として活躍の場を広げている。

●その高山選手が「頸髄損傷および変形性頚椎症」との診断だったと報告

プロレスラー、高山善廣(50)の公式ブログが4日、更新され、5月4日のDDT豊中大会で負ったけがが、

・首から下が動かない状況で、回復の見込みなしと診断された模様

さらに「首から下が動かない状況のなか、厳しいリハビリ、怪我と闘っております」とし、深刻な状況であることを明かした。

術後の経過が思わしくなく、なかなか報告できる状況になかったとしています(現在は呼吸器は外れ呼吸や会話は可能)。

●「頸髄損傷および変形性頚椎症」と診断されるまでの経緯

高山は5月4日、プロレス団体「DDT」(大阪・豊中大会)の6人タッグマッチに出場。

●ネットでは、高山選手の診断に驚きとショックの声が上がっている

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