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ひよっこにコード・ブルー…クランクアップで俳優が見せた涙と舞台裏

2017年の夏ドラマを熱くした作品が続々クランクアップ。それぞれの役を演じた俳優・女優が心境を告白したり、SNSで素顔を見せてくれていました。「ひよっこ」「コード・ブルー」「過保護のカホコ」「僕たちがやりました」などの撮影終了の様子をご覧下さい。

更新日: 2017年09月18日

nyokikeさん

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▼夏ドラマがクランクアップ…役者たちが素顔を覗かせていました

「ひよっこ」の有村架純は重圧をはねのけて好視聴率を記録した

撮影を終え、モニターを見ていた有村の瞳からはみるみる大粒の涙があふれ出してきた。「皆さん、お疲れさまでした」と切り出した有村は、「たくさんの方に支えていただき、たくさん応援していただき、心から感謝しています」と涙ながらに感謝のコメント。

「ひよっこ」は96作目の朝ドラで、「ちゅらさん」などの脚本家・岡田惠和さんのオリジナル作。

有村さんが朝ドラに出演するのは2013年前期の「あまちゃん」以来、4年ぶり2度目。前回とは大きく異なり、今回はヒロインという重責を担う立場で、当初は「余裕もなかったですし、不安定になる部分もあった」という。

同ドラマは、4月3日の初回の平均視聴率が関東19.5%、関西19.7%と、9作ぶりに20%を下回まわるスタート。しかし、徐々に視聴率は上がっていき、9月2日までの期間平均は関東・関西ともに20.1%と盛り返している。

クランクアップセレモニーで有村は「いろいろとちりばめられていた物語が、一つずつ回収されていきます。皆がそれぞれの形で報われていきます。私のとっても好きなシーン、お父ちゃんとお母ちゃんのいいシーンもあるので、そちらにも注目して、最後まで温かく見守ってください」と、最後のターンの見どころを語っていた。

放送は9月30日まで

「主人公のみね子として過ごした1年は私の宝物」と語る有村。最終回では、みね子が視聴者に向かって「またね」と呼びかけるシーンもあり、「今後、みんな(登場人物)の生活ぶりが気になりますよね」と続編への意欲ものぞかせていた。

・撮影は和気あいあいと行われていたようです

カットがかかってもスイカを食べ続けていた2人。総勢15名のビアガーデンのシーンは活気があって、大盛り上がりでした♪ #浅香航大 #岡山天音 #朝ドラ #ひよっこ instagram.com/nhk_hiyokko/ pic.twitter.com/lwUSbRIg4L

追記:「ひよっこ」の打ち上げの様子が伝わってきました!

「出演者やスタッフからのメッセージが書かれた台本をプレゼントされていました。有村さんは感極まった様子で、何度もお礼を言いながら受け取っていましたね。よほどうれしかったのか、翌日には台本の写真をインスタグラムにアップしていましたよ」(前出・局関係者)

「午後11時前には、菅野美穂さんと南海キャンディーズのしずちゃんが来ていました。おふたりの登場に会場は大盛り上がりでしたね」(前出・局関係者)

「実は有村さん、あまりお酒が強くないんです。それでも、最後まで打ち上げに参加していたのは、座長としての務めを果たそうとしていたからだと思いますよ」(前出・局関係者)

「コード・ブルー」は7年ぶりのブランクを感じないチームワークだった

「コード・ブルー」山下智久が涙 新垣結衣・戸田恵梨香・比嘉愛未・浅利陽介ら続々クランクアップ<コメント到着> #コードブルー @code_blue2017 【ほか写真あり】 mdpr.jp/news/1714875 pic.twitter.com/01bLo9Qxck

18日の最終回(第10話、30分拡大)を前に、連日の撮影が続き、女優の新垣結衣(29)は「最後の(収録スケジュールの)追い込みは、やっぱり『コード・ブルー』だな、とも思いました」と笑って振り返り、山下も笑顔ながら涙ぐんでいたという。

新垣結衣は「『コード・ブルー』がどれだけ自分にとって大切な作品か、サードシーズンを通してあらためて実感しました。本当に貴重なことだなと思います」と語り、「最後の(収録スケジュールの)追い込みはやっぱり『コード・ブルー』だな、とも思いました(笑)」と苦笑いした。

戸田恵梨香は「長くつらい時が始まると思って撮影に入りましたが(笑)、あっという間に終わってびっくりしました」、比嘉愛未は「7年ぶりにまた『コード・ブルー』に参加できて幸せな日々でした。最高の夏になりました!」、浅利陽介は「みなさん大変でしたねー。気の知れた仲間と撮影を終えることができて幸せです」と、それぞれ感想を話した。

りょう/三井環奈役
「お疲れさまでした。(竜成君の言葉をそのまま受けて)最初から最後まで同じような感じでした(笑)。また呼んでいただけてうれしかったです」

椎名桔平/橘優輔役
「部長になって(事故や災害の)現場に向かうことは減りましたがその代わりICUなどで人の命に向き合っていると、時に辛いこともありました。サードシーズンでは橘一家がフィーチャーされることが多かったですが、セカンドシーズンで(実生活でも)子どもを授かりそこから7年。子どもの成長と併せ自分自身も親になってからの成長があったと信じがんばりました。今回もどうもありがとうございました」

追記:山Pこと山下智久の撮影終了の様子が伝わってきました!

6月頭のクランクインから約3カ月。ようやくクランクアップを迎え、「初めて(の『コード・ブルー』)は23歳だったのですけど」と語り始めると言葉を詰まらせ、目に涙を浮かべつつも、笑顔で「感動する!」ともらした山下。「(スタッフが現場を命がけで走りまわる姿を)感じられる大人になれました、『コード・ブルー』を通してあらためて感じられました」とスタッフ、キャスト陣に感謝した。

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nyokikeさん

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