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日本の名著80冊+1冊 ラーメンこぼして捨てた

この辺にぃ、美味いラーメン屋の屋台来てるらしいっすよ。じゃけん夜行きましょうね~。

更新日: 2018年01月21日

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身はたとひ下北沢に朽ちぬとも留置かまし淫夢魂

ポケナイさん

目次

第一部
『古今和歌集』
『土佐日記』紀貫之
『源氏物語』紫式部
『枕草子』清少納言
『方丈記』鴨長明
『歎異抄』親鸞
『正法眼蔵』道元
『新古今和歌集』
『平家物語』
『とはずがたり』
『徒然草』吉田兼好
『太平記』
『風姿花伝』世阿弥
『月之抄』柳生三厳
『女神問孤印』媚癒夢兄貴

第二部
『翁問答』中江藤樹
『好色一代男』井原西鶴
『おくのほそ道』松尾芭蕉
『曽根崎心中』近松門左衛門
『折たく柴の記』新井白石
『葉隠』
『紫文要領』本居宣長
『雨月物語』上田秋成
『南総里見八犬伝』曲亭馬琴
『二宮翁夜話』二宮尊徳
『氷川清話』勝海舟
『留魂録』吉田松陰
『学問のすすめ』福澤諭吉
『後世への最大遺物』内村鑑三
『高瀬舟』森鴎外
『茶の本』岡倉天心
『病状六尺』正岡子規
『吾輩は猫である』夏目漱石
『吾輩は犬である』谷岡俊一
『悪の研究』谷岡俊一

第三部
『内部生命論』北村透谷
『金色夜叉』尾崎紅葉
『善の研究』西田幾多郎
『天地有情』土井晩翠
『たけくらべ』樋口一葉
『夜明け前』島崎藤村
『高野聖』泉鏡花
『惜みなく愛は奪ふ』有島武郎
『線香花火』寺田寅彦
『濹東綺譚』永井荷風
『暗夜行路』志賀直哉
『智恵子抄』高村光太郎
『銀の匙』中勘助
『一握の砂』石川啄木
『月に吠える』萩原朔太郎
『秘密』谷崎潤一郎
『愛の詩集』室生犀星
『世界最終戦論』石原莞爾
『民藝とは何か』柳宗悦
『土下座』和辻哲郎

第四部
『愛と認識との出発』倉田百三
『侏儒の言葉』芥川龍之介
『銀河鉄道の夜』宮沢賢治
『人生論ノート』三木清
『微笑』横光利一
『雪国』川端康成
『風立ちぬ』堀辰雄
『堕落論』坂口安吾
『旅人』湯川秀樹
『走れメロス』太宰治
『山月記』中島敦 
『甲賀忍法帖』山田風太郎
『仮面の告白』三島由紀夫
『アドルフに告ぐ』手塚治虫
『淫夢物語』

古今和歌集

思ひつつ寝ればや人の見えつらむ
夢と知りせば覚めざらましを

出典古今和歌集

小野小町の和歌

土佐日記

をとこもすなる日記といふものを、をむなもしてみんとてするなり。

出典『土佐日記』紀貫之

紀貫之
平安時代の歌人『土佐日記』

源氏物語

何れの御時にか、女御更衣数多侍ひ給ひける中に、いと止む事無き際には有らぬが、勝れて時めき給ふ有りけり。

出典『源氏物語』紫式部

紫式部
平安時代の歌人『源氏物語』

枕草子

春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。

出典『枕草子』清少納言

清少納言
平安時代の歌人『枕草子』

方丈記

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとどまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。

出典『方丈記』鴨長明

鴨長明
1155~1216 歌人『方丈記』

歎異抄

わが心のよくてころさぬにはあらず。また害せじとおもふとも、百人、千人をころすこともあるべし

親鸞
1173~1263 浄土真宗の開祖

正法眼蔵

仏道をならふといふは、自己をならふなり。自己をならふといふは、自己を忘るるなり、自己を忘るるといふは、万法に証せらるるなり。

出典正法眼蔵

道元
1200~1253 曹洞宗の開祖

新古今和歌集

平家物語

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き有り
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す
奢れる人も久しからず、只春の夜の夢の如し
猛き者も終には亡ぬ、偏に風の前の塵に同じ

出典平家物語

軍記物語、作者不詳、鎌倉時代に成立したと考えられる

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