天中殺期間というのは、いつもの自分ではない状態になりがちです。
いつもと違う考えをしてみたり、急に不安になったり…。
なぜ、そのようなことになってしまうのでしょう?
天中殺に備えるために、まずその理由から説明します。

人は、「時間」と「空間」の間に存在しています。
いわゆるこれが「天・地・人」です。
「時間」は現実世界・行動とつながり、「空間」は精神世界・想念とつながっています。
簡単に言うと、天中殺の期間に入りますと、この「空間」範囲がなくなってしまうのです。
算命学的な表現で言いますと、「空間」が「虚」となるのです。

「空間」が「虚」となる…。
つまり、精神世界・想念が「虚」となるということです。
想いの部分が「虚」ということは、普段の自分らしい考えができなくなるのです。

自分らしく考えることができなくなる…
それならば、まず自分らしい自分を認識することから始めましょう。

算命学的な「自分らしさの認識」とは、「宿命を認識する」ことです。
まずは、自分の天中殺の特徴を以下のサイトで知ってみましょう。
(こちらは私が書いた記事です。)

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【算命学】天中殺を乗り切るポイント

天中殺は、誰にでも12年に一度、2年間廻ってきます。天中殺の過ごし方にはポイントがあります。こちらの記事を参考にして、天中殺の2年間を有効に活用して下さい。

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