上記記事で、自身の天中殺の特徴が確認できましたでしょうか?

算命学では、基本的に天中殺を最優先します。
上記記事に書かれていた内容、これが宿命の基礎部分になると言うことです。

私達は、この世界のどこかを「虚」として生まれてきました。
天中殺期間には、この「虚」の部分がまるで「実」のように感じてしまうのです。
自分らしくない考え方をしてしまう大きな要因がここにあります。
簡単に言えば、ないものをあるかのように感じてしまうのです。

まず、自身の天中殺の特徴を知り、「虚」として生まれた部分を認識することが大切です。
一般的な天中殺の注意よりも前に、自分の特徴をよく知ることの方が重要になります。
ただでさえ、想念がふわふわとしているのですから、自分自身の宿命の軸をしっかりと持って下さい。

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【算命学】天中殺を乗り切るポイント

天中殺は、誰にでも12年に一度、2年間廻ってきます。天中殺の過ごし方にはポイントがあります。こちらの記事を参考にして、天中殺の2年間を有効に活用して下さい。

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