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キム委員長に韓国「暗殺部隊」斬首作戦へ‥SNSから驚きの声

脅威が増す北朝鮮問題に各国も様々な対応を見せていますが、韓国から暗殺部隊による斬首作戦なるニュースにネットからも様々な声が広がっています。

更新日: 2017年09月05日

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日に日にその脅威が増大している北朝鮮問題

・北朝鮮による6回目の核実験を受けて韓国軍はミサイル発射訓練

実弾訓練では、戦闘機がロケット砲を発射したほか、地上から弾道ミサイルが打ち上げられた。韓国は核兵器を持たないため、通常兵器のみの訓練

韓国の文在寅大統領は、核実験を「馬鹿げた戦略的ミス」と呼び、「可能な限り最も強い」反応を取ると言明

■近々では大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の可能性

国防省高官は「弾道ミサイルの追加発射の可能性の兆候が引き続きみられる。ICBMも発射可能と予測している」

意図的に高角度で発射する「ロフテッド軌道」ではなく、通常軌道で北太平洋に発射する可能性があるとの見方を国会に報告

最大射程距離は少なくとも米国西部を射程圏内に置いた8000キロメートル以上と推定される。

・韓国は北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対応するためTHAADを配備

在韓米軍への配備が進められている最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の発射台4基を近く南部・星州に追加配備すると発表した。

■そうした状況に韓国から「暗殺部隊」斬首作戦のニュース

韓国の国防相は、北朝鮮の金正恩委員長らを狙う「斬首作戦」の部隊を今年12月に創設し、来年末ごろには作戦が可能だとする見解を示した。

また来年の末ころには同作戦能力を具体化することができるかについて、「できる」と述べた。

宋氏は戦術核に関する自身の発言は「政府の政策とは違う」と指摘、政府内で意見が割れていることが鮮明になった。

文在寅大統領はこれまで、北朝鮮の核開発が進展しても「朝鮮半島の非核化を実現する」として、戦術核の再配備や核開発に反対してきた。

気になるワード「斬首」とは

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