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意外と身近な仕事も…保険への加入が制限されてしまう職業

職業によっては、保険に加入できない場合や、加入条件に制限がかかってしまう場合があります。こうした基準は保険会社によって異なりますので、万が一、保険加入時に制限などの告知をうけた場合は、複数の保険会社に相談してみましょう。

更新日: 2017年09月05日

ppp_comさん

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■プロレスラー・高山善廣を支援する団体が発足

【皆様のご協力を心よりお願い申し上げます】帝王復活を祈って 高山善廣選手支援「TAKAYAMANIA」募金協力のお願い noah.co.jp/news_detail.ph… #noah_ghc pic.twitter.com/AKNfC57AdQ

プロレスラー・高山善廣(50)を支援する団体「TAKAYAMANIA」が設立されることが4日に発表された

今後、各プロレス団体が協力し、試合会場で募金箱を設置や応援グッズ販売、チャリティー興行などで寄付を募り、高山さんの治療費などに充てる

■今年5月、大きな怪我を負った高山選手

DDT豊中大会の試合後に病院に救急搬送され、その翌日の5月5日に「頸髄損傷および変形性頚椎(けいつい)症」という診断が下りていた高山選手

■現在は、首から下が動かない状態に

首の手術を受けた後には心臓が停止するなど、術後の経過が芳しくなかった

■危険と隣り合わせの職業「プロレスラー」

プロレスは体に負担がかかるものですし、技も受け切らないといけないということで、体には大きなダメージを受けます

いくらエンターテインメントとはいえ、巨体の男たちがぶつかりあえば脳障害などの身体的なリスクがつきまとうのは当然

やはりどんなに鍛えていてもいつどのタイミングで負傷する可能性は常にあります

■試合中に命を落としてしまったレスラーも

2009年6月13日、プロレスリング・ノアの三沢光晴が試合中にバックドロップを受けて意識不明、心肺停止状態に陥り、頚椎離断で亡くなった

■プロレスラーは保険に加入できない?

プロレスラーは、「危険な職業」とされていますので、一般的な健康保険や生命保険にも、基本的に加入できません

加入できたとしても業務(プロレスの試合・練習)に起因する傷病については適用外という契約であることも多い

■大きな怪我をしてしまうと、途端に生活は困窮…

その為、フリーランスの者はもとより団体所属の人気レスラーでも、契約内容によっては病気や負傷での長期戦線離脱は事実上の無収入状態に直結する

試合ができなくなって経済的に窮したという話は、著名なレスラーであっても過去に幾らでも聞かれる

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