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男の妊活サポートするサプリ

不妊症というと、女性だけに原因があると思い込んでいませんか? 実際のところ、不妊の原因は男女半々。そこで男性の妊活をサポートするサプリを紹介します。

更新日: 2017年09月05日

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runessansu39さん

男の妊活サプリ

体全体のコンディションを整えることで、体が本来持っている妊娠力を引き出すことができます。逆に、不規則な食事や生活習慣を続けていると、体のバランスが乱れて、知らず知らずに妊娠させる力が低下する可能性もあるのです。

男性不妊の原因は精子の数が少ない、奇形率が高い、運動率が低いなど、妊娠率を低下させる要因はいろいろあります。

まずは日ごろの生活を見直し、本来の妊娠させる力を取り戻しましょう。

一部の無精子症などの問題を抱える人以外は、生活スタイルの見直しや男性不妊のサプリで回復が見込めます。

サプリはあくまでも、「手助け」をしてくれるもので、頼りすぎはNGです。
まずは、食事も含めた生活習慣を見直すことが必須。

精子の質を左右する亜鉛

亜鉛は質のいい精子をつくるために大事な栄養素です。しかしインスタント食品が多い食生活が続くと不足し、喫煙・飲酒でも消費します。

亜鉛の男性の精子の質を下げる原因なので、サプリで補給することがたいせつです。

精子の質を左右する亜鉛は、カキや牛肉、ごまなどに多く含まれた栄養素ながら、現代人は不足しがち。男性の推奨量は1日12mg。

L-カルニチンのサプリ

精子が運動する原動力になるのが、ミトコンドリアがつくるエネルギー。L-カルニチンはその生成に欠かせない栄養の一つ。

L-カルニチンの体内の濃度を上げることで、精子の運動能力が高まったという報告もあります。

海外の試験では1日1000~4000mgの服用で、精子の運動能力が高まったという報告も。日本では1日の耐容上限量は1000mg。

疲労回復に働く! ビタミンB群

ビタミンB群は細胞にエネルギーを届けて、疲労回復に効果を発揮します。

疲れは、男性がセックスを避けてしまう理由の一つで、回数が減れば、当然、妊娠の可能性も減ってしまいます。ビタミンB群のサプリで疲れをためないよう心がけましょう。

体内の細胞にエネルギーを供給するビタミンB群は、疲疲労回復に効く栄養素。サプリだけでなく、医薬品の選択肢も。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10はL-カルニチン同様、ミトコンドリアのエネルギー生成に必須。
また、抗酸化力で精子、卵子の老化を遅らせる働きも。

コエンザイムQ10は、精子運動率、精子数、精子正常形態率の改善をサポートする働きがあることが報告されています。

コエンザイムQ10のサプリについては論文もあり、効果が認められています。

精液のもとであるアルギニン

精液の主成分は、アルギニンと亜鉛です。他にもミネラル、必須アミノ酸、ビタミンがいくらか必要ですが、精液のほとんどの成分は、アルギニンと亜鉛を主な成分として合成されています。

精液のもとであるアルギニンを摂取すれば、 精子増加、血流改善、疲労回復、 免疫カアップに効果が期待できます。

アルギニンを摂取すると体内の一酸化炭素量がふえて血のめぐりがよくなり、陰茎にも血が流れやすくなります。

アルギニンはED治療にも使われる成分だから安心。

L-シルトリン

スイカやキュウリなどのウリ科の植物に食品に含まれているアミノ酸です。

シトルリンの持つ血管拡張作用により、血流が促進されると、海綿体へ血液が流れやくすなりますので、精力増強に役立つと言われています。

L-シトルリンとは、体の中に存在しているアミノ酸の一種で、血管を強くしたり、血流改善、アンチエイジング効果が期待できるアミノ酸です。このL-シトルリンは体内に入ると酵素のちからで「アルギニン」に変化します。

セレン

セレンには、精子を形成する働きがあります。セレンが不足すると、精子数の減少、運動率の低下を引き起こすとされています。

精液中のセレンの濃度は高すぎても低すぎても運動率は低下するという研究結果もある事から、くれずれも過剰摂取には気を付けましょう。1日の推奨量 30μg/日:上限量 18~29歳 420μg/日、30~49歳 460μg/日

男の妊活サプリの定番マカ

数千年前から南米ペルーのアンデス地方で滋養強壮、受胎促進の食品として珍重されてきました。

健康な成人男性に、4ヶ月間にわたりマカを服用させ、マカ摂取前とマカ摂取後の「精液量」、「酸性度」、「精子濃度」、「総精子数」、「精子運動率」、「正常精子率」を測定したところ、それぞれ増加し、総精子数、運動精子数ともにほぼ2倍に増加したという報告があります。

他のどんな植物とも比べようのない、独特の含有成分構成と量がマカの最大の特徴です。

ムチン

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