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この夏、スコットランドで緑の子犬が生まれた

ゴールデン・レトリバーの母犬がゴールドではなくグリーンの犬を産んだと話題になっています

9匹の子犬を産みましたが、その中の一匹が、全身、緑色の毛に覆われていました。この症例は世界的にも珍しく、記録されているのは今回で4例目だと言われています

『タイム』誌によれば、母犬の胎盤から分泌される胆汁色素、「ビリベルジン」の影響が考えられるという。また、『ザ・サン』紙は、「(この色素が)母犬の羊水と混ざった時に」子犬の毛に染色すると伝えている

残念なことに、成長とともに緑色は退色していくそうです

オーストラリアでは白いコアラ誕生♡

オーストラリア・クイーンズランド州サンシャインコーストの動物園で、大変希少な白い毛のコアラが誕生

先天的にメラニン色素が欠乏して体毛が白くなったアルビノではなく、母親から受け継いだと思われる劣性遺伝子により、毛の色が薄いのではないかと見られている

白や淡い色の毛で生まれてきた動物もいずれそうした毛は抜けてしまい、成長とともに一般的な色へと変わっていく

This rare white baby koala needs a name. ietv.co/2wzIdsa pic.twitter.com/0su4SvcbQl

名前を募集していましたが、"Snow" に決まったもよう☺︎

白いムース(ヘラジカ)もこの夏、注目を集めた

スウェーデンの探検家が同国ヴェルムランド県で目撃したという、真っ白なヘラジカの映像が話題

このヘラジカの見事な白色は遺伝的な変異(白変種)によるもので、アルビノとは異なると報じている

ほかの動物もそうですが、アルビノの場合は目が赤くなるそう。

スウェーデンでは世にも珍しい真っ白なヘラジカが話題になっているみたいです。スウェーデンの森でこの白いヘラジカちゃんに会えたらかなりラッキーかも? thelocal.se/20170814/watch…

7歳になったブラウンパンダ

僕の名前は「七仔(チーザイ)」。白黒の仲間と違って、茶色と白のパンダだよ!。中国南西部の仏坪にあるパンダ訓練基地で暮らしてるよ。(新華社) pic.twitter.com/yLBHLlm46F

チーザイと名付けられた茶色のジャイアントパンダは生後2カ月で母親に捨てられてしまったのだそうで、そのまま野生生物レスキュー隊によって保護された

その変わった外見ゆえ母親に見捨てられ幼少期は他の仲間からのいじめも経験したというが、現在7歳となり来年には繁殖が可能な年齢にまで成長した

アニマルライフ : 世界にたった1頭だけ。まるでぬいぐるみのような茶色いパンダ、その名は「七仔(チーザイ)」 animal-with.me/archives/11679… #犬 #猫 #動物 pic.twitter.com/RPVKVDwMNY

現在、確認されている唯一のブラウンパンダ

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