えっ、お葬式がドライブスルー化する時代に…Σ(゚Д゚)!?

高齢化を背景として、人生の最後を見つめ直す「終活ブーム」が到来。ロボットの導入やお焼香の自動化など、お葬式にも大きな変化が…

更新日: 2017年09月05日

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これは二度見するやつw

プラスチック成形などを手掛けるニッセイエコが、ペッパー向け読経ソフトを開発

人間の僧侶に読経をしてもらう葬儀では数十万かかることもあるが、ロボットの場合は5万円程度と、費用を抑えることができる

なんかやっぱり、お経は人間のお坊さんに読んでもらいたい感じするな〜 「住職不在ですので、代わりにペッパーが…」とか言われてペッパー出てきたら笑うだろこんなの…

実際、お葬式改革の波はすぐそこまできていて…

ドライバーは、まず自動受付機に名前などを入力。その後、車で葬儀会場に乗り入れて車に乗ったまま焼香を済ませる

車椅子などで生活する高齢者を念頭にサービスを考案。「人の世話にならずに葬儀に行きたい」という声をくみ取った

最近では、お葬式のみならず…

高齢化を背景とした「大終活時代」が到来。個人のニーズにあわせた終活ビジネスが続々と登場している。

高齢者世帯のおよそ6割が子どもがいないか別居しているなど“家庭の変化”を背景に、「終活」への関心が高まっています

個々が自らのエンディングに対して高い関心を示し、葬儀や埋葬、供養のあり方も個人の好みや希望が大きく反映されるように

一体どこまで発展するのか…

ナレーターをはじめとするスタッフも一流を用意することができ、予算に応じドキュメンタリーからドラマ風までどのような演出も可能

〈子供が海外暮らしをしている〉〈独身だから〉〈金銭的に余裕がない〉など様々な理由から、“自分には墓は要らない”と考える傾向が強まっている

ご遺灰の一部をカプセルに収め、人工衛星に乗せて打ち上げます。人口衛星は数日から数年の期間をかけて、地球を周回します

最終的に人工衛星は大気圏に突入、流れ星になるという。

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