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道楽生活さん

▼今やメガネやコンタクトに次ぐ視力の矯正方法ともいえるレーシック手術

レーシック(英語: LASIK)とは角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。

近視を補正する場合、眼鏡やコンタクトレンズ等の道具を使用することが一般的だが、レーシックでは角膜を矯正手術することにより正視の状態に近づける。

これにより、裸眼視力を向上することができる。1990年代にアメリカを中心にその手術方法が認知されるようになった。

▼当初は両目で60万以上はしたが、現在では物によっては10万円を切る

普及当初は両目で60万円以上するのが通常であったが、手術数や手術医院等の増加等に伴い、現在は両眼で8万円から50万円程度まで開きがある。

▼しかしレーシック手術の手術件数は平成20年45万件から平成26年5万件と激減していた

視力を矯正するレーシック手術の件数が、ピークだった2008年の45万件から14年には5万件にまで激減したとの推計を、慶応大医学部眼科学教室の根岸一乃准教授がまとめた。

手術者数は、2000年に年間2万人程度で、2008年に年間40万人程度であったが、2014年には年間5万人程度に減少している。

▼なぜ減少したのか?

本田圭佑の目が変わったため、レーシックの失敗も噂された

米国や韓国など海外では広く普及し、国内のスポーツ選手らが手術を受けたことで日本でも一気に広まったが、患者の角膜炎集団感染などが影響したとみられる。

米プロゴルファーのタイガー・ウッズや、伊サッカー・ACミランの本田圭佑選手ら国内外のアスリートが施術を受け、知名度が上がった。

原因の一つとみられるのが、09年に東京都内の眼科病院で発覚した集団感染事件だ。十分な滅菌処理をしていない医療器具を使ってレーシック手術をしたため、患者が相次いで角膜炎などを発症。元院長は業務上過失傷害罪で禁錮2年の実刑判決を受けた。

保険適用がなく、片目で十数万から30万円ほどかかる高い手術費に加え、眼鏡ブームや、コンタクトレンズの性能が格段に良くなったことも減少の一因とみる関係者もいる。

▼ネット民は少し違う見方をしていた「レーシックに詳しい教授が今でも手術をしないのはなぜか?」

▼高須クリニックの高須克弥院長もレーシックを信用していない?

高須院長がレーシックやらない理由って何だったかな???

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