1. まとめトップ
  2. 雑学

ニャンコのお腹がタプタプ…実は脂肪じゃないって知ってた?

飼っている猫のお腹がタプタプ…もしかしてうちの猫、肥満なのかな?そう思っている方も多いかもしれませんが、実はこのタプタプは「ルーズスキン」と呼ばれるもので、きちんとした役割をもっているんです。

更新日: 2017年09月28日

ppp_comさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
270 お気に入り 309978 view
お気に入り追加

■お腹がタプタプしちゃってるニャンコって意外と多い

■このタプタプ、正式名称は「ルーズスキン」っていいます

猫のお腹のたるみは名称があってルーズスキンというそのままなネーミングなんだとか。定期検診でエルは先生や看護師さん達にお腹のたぷたぷを必ず触られて褒められている。寒い日はルーズスキンを触ると少しだけひんやりする。 pic.twitter.com/gxH1MyNwCS

猫のおなかのたぷたぷしたところはルーズスキンというのか… 知らなかった…

知らなかった…!うちのもルーズスキンだった!!

■ルーズスキンの正体は脂肪ではない

ルーズスキンとは、後ろ脚の付け根辺りからお腹の中心にかけて垂れ下がっている皮膚のこと

たるみ具合は個体差や猫種によっても多少の違いはありますが、ルーズスキンという状態はすべての猫に見られるもの

お腹を触ってみて皮がタポタポしており、左右に揺れるような状態ならルーズスキンと言って良い

■このタプタプは重要な役割を果たしている

運動能力を充分に発揮するため

お腹にルーズスキンがあるおかげで、体が急激に、大きく動いても、皮膚が引っ張られてつっぱってしまうことのないように出来ている

ネコ科は関節を動かせる範囲が広く、後ろ足の動きを邪魔しないためにはあのぐらい余った皮膚が必要なのかもしれません

体を守る役割も

お腹の皮膚を余らせておくことで、外部からの攻撃や刺激から内臓を守ることができます

猫が喧嘩をしたときなど、お腹にたるみがあると、その皮のおかげでダイレクトに傷つかないため体が守られます

■みなさんのニャンコのルーズスキンを確認してみましょう

巷で話題のルーズスキン(←猫のおなかのたるみの事らしい…) うちの虎次朗さんも立派なルーズスキンの持ち主なので見てやって! ここ掴んでむにーんてするのが好き(。・・)♡ pic.twitter.com/21hPsRb93y

1 2





(´・ω・`)気になった事をまとめていきます
(´・ω・`)よろしくおねがいします