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中村獅童ら豪華追加キャスト!役所広司主演『孤狼の血』が楽しみ

役所広司が主演する映画「孤狼の血」(白石和彌監督)。「警察小説×仁義なき戦い」とも評される柚月裕子のベストセラー小説を、「仁義なき戦い」シリーズの東映が映画化。バディー役には松坂桃李が決まっていたが、追加キャストが発表され、中村獅童、ピエール瀧、音尾琢真、中村倫也ら白石組が集結。

更新日: 2017年11月12日

aku1215さん

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◆役所広司が主演する映画『孤狼の血』

[映画ニュース] 役所広司&松坂桃李「孤狼の血」で広島県警刑事に!白石和彌監督「皆で大暴れしたい」 eiga.com/l/rkxsS pic.twitter.com/BDKwhLj4ih

広島を舞台に警察と暴力団の対立を描いた柚月裕子氏のベストセラー小説『孤狼の血』が、役所広司主演で映画化される。

暴対法成立以前の広島・呉原市を舞台に、暴力団系列の金融会社社員失踪事件を捜査する警察と暴力団組織の激しい闘いを描く。

◆「警察小説×『仁義なき戦い』」と評される小説を東映が映画化

「第69回日本推理作家協会賞」受賞、「本の雑誌が選ぶ2015年度ベスト10」第2位、「このミステリーがすごい!」(2016年度版)第3位。更に「第154回直木賞」にノミネートされるなど話題を独占。

・東映の代表作の一つ『仁義なき戦い』シリーズ

1960年代から70年代にかけて隆盛を誇った東映やくざ映画の後期を代表する人気シリーズ。いずれも菅原文太の演ずる広能昌三を主人公に,広島,呉における激烈な暴力団抗争を実録ふうに描く。

◆役所のバディー役にはCMでも組んだ松坂桃李

[写真]松坂桃李、江口洋介、役所広司らスーツ姿で男の魅力バクハツ!映画『孤狼の血』製作発表会見フォトギャラリー cinematoday.jp/gallery/E00111… pic.twitter.com/DZSC8FvtkO

常軌を逸した捜査もいとわない刑事を役所、バディを組むことになる新人刑事を松坂桃李が演じる。

捜査二課の新人・日岡(松坂)は、ヤクザとの癒着が噂される刑事・大上(役所)のもと、暴力団系列の金融会社社員失踪事件の捜査に参加。違法捜査も辞さない大上に戸惑いながらも、日岡は経験を積んでいく。

大和ハウスのCMなどで共演してきた二人。本作ではバディ役とあって、松坂は「今回こうしてがっつりと共演できて、バディとして役所さんと一緒にいられるのはうれしい。役所さんに必死に食らいついていきたい」と意気込んだ。

◆監督には『凶悪』の白石監督が起用された

役所広司&松坂桃李、バディに!『孤狼の血』映画化に豪華キャストずらり #白石和彌 #真木よう子 #石橋蓮司 #江口洋介 cinematoday.jp/page/N0090673 pic.twitter.com/2sRAjNFFkA

真木よう子、石橋蓮司、江口洋介、滝藤賢一、田口トモロヲらも出演

「『仁義なき戦い』は若い頃にドキドキわくわくしながら観た映画。このテイストはやはり東映で作らなきゃいけない。監督もこのテイストを撮らせたら、今、白石監督以外にないと思います」

役所広司のコメント

「かつての深作欣二さんや東映さんのような熱い物語は、日本ではなかなか作れないですが、海外では作られていて、それは寂しいと思いながら『凶悪』『日悪』を撮ってきました」

白石監督のコメント

「今なかなかこういう題材の作品を作ることができない。でも韓国ノワールが全盛だったりして、外国ではたくさん作られている。自分もコンプライアンスを気にせずやりたい。」

白石監督のコメント

◆「いい映画になる」と出演者からは自信のコメント

役所は「俳優・スタッフ全員が『これはいい映画になるぞ』という手応えを強く感じられた現場だったんじゃないでしょうか」と手応えを感じているようだ。

江口さんは「完成が楽しみな現場となりました。シーンすべてが刺激的で“台本を超えている”という手応えを感じていましたし、すべてのシーンがつながったら、『仁義なき戦い』とはまた違った魅力を持ついい作品になると思います」と自信をのぞかせる。

松坂は「これまでなかなか体験することのなかった“攻めた現場”でした」と告白。「白石監督の“攻める”感じが僕は大好きなので、非常に充実した撮影となりました」と明かしていた。

◆そんな中、豪華追加キャストが発表

中村獅童:「日本で一番悪い奴ら」監督作に再び 「孤狼の血」にピエール瀧ら常連続々 mantan-web.jp/article/201709… pic.twitter.com/eaNQtvZl00

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