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テレビ・パソコン・スマホ使用で目が悪くならないための習慣

PCやスマホを使うだけで眼が悪くなる事は無い!正しい知識で視力低下を防ぎましょう。

更新日: 2018年11月30日

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この記事は私がまとめました

大人になって近視症状が現れる人が増加

視力低下に伴う近視は20歳前後を一区切りとし、それ以降は症状が進まないと考えられていた。

子供の近視が増えているのと同様の状況が20代、30代にも起こりうる時代になってきた。

PCやスマホを使うだけで眼が悪くなる事は無い!

視力低下を招く要因は様々あり、その中でも大きな要因となるのは「長時間同じ距離のモノを見続ける事」です。

メガネやコンタクトで視力は落ちるか!?これは半分正解で、半分不正解。

自分の眼環境・使用環境に合わないメガネやコンタクトレンズを使っている場合は視力が低下します。つまり、適切な度数のメガネやコンタクトレンズを使用している限りは視力が低下する訳では無いのです。

テレビ・パソコン・スマホ使用で目が悪くならないための習慣

1.適度な休憩を挟む

近距離で長時間にわたって映像を見続けない

目はできる限り、『連続使用』ではなく『断続使用』にしてください。立ちっぱなしや座りっぱなしでは疲れるのと同様、目もずっと同じ作業をしていると疲れます。

長時間、近い距離を見続ける事が、眼の筋肉へ過度な負荷を与える事によって、眼精疲労が溜まり視力が低下してしまいます。

1時間に1分で良いので、軽く目を閉じて眼球を上下左右に動かすなど、眼の筋肉のストレッチを行なうと良いでしょう。

1時間のうち10~15分程度は画面を見ずに目を休め、寝る直前は画面を見ないようにしましょう。

遠くを見る=眼の筋肉を休ませる

眼を休ませる際、可能ならば遠くを見る事が出来れば、より効果的です。遠くを見る際、眼の筋肉は緊張がほぐれた状態となります。

一つの作業を継続的にするのではなく、あらかじめ時間を区切って複数の作業を断続的にやったほうが仕事の能率が上がりますし、目の調節緊張もほぐれます。

2.環境を整える

周囲が明るい場所で映像を見る

テレビやパソコンなどは、できるだけ明るい部屋で視聴するのがよい。

ブルーライトをカットするPC用メガネを使う

紫外線に近い波長を持った光を指し、エネルギーが強いため、一般に目への負荷が高いと言われている。
眼科医の先生もブルーライトをカットするレンズは有効であるとしています。

フィルターを貼ってみることや、コンストラストを調整するのもひとつの方法です。

通常のオフィスの明るさである300~500ルクスの光量下では、ディスプレイの輝度は100~150カンデラ/平方メートル程度に調整するのが望ましい。

コピー用紙など白い紙と画面を並べ、できるだけ明るさが一致するようにディスプレイの輝度を調整する

映画館に行くなら、スクリーンから遠い席が目にやさしいポジションです。

エアコンの温度設定や送風方向にも注意したい。

これらはドライアイの原因になりがちなので、間違っても正面から風を受け続けるような席の配置は厳禁だ。

就寝1時間前は映像機器を使用しない

就寝1時間前はブルーライトを出すアイテムの使用を控えるようにしよう。寝始めの3時間に熟睡すると、効率よくメラトニンや成長ホルモンがでるのだ。

疲れ目になりにくい姿勢や照明環境をチェック!

・室内の照明は、ディスプレーより少し明るい程度がちょうどよい(直射日光や明るすぎるディスプレーは目にやさしくありません)
・猫背にならないよう背筋を伸ばす
・ディスプレーと目を50センチ程度離す
・目線がやや下を向く程度の姿勢

3.血流をよくし目を温めよう

疲れ目をいたわるなら、「冷やす」よりも「温める」のが基本

パソコン作業による目の疲れは、手元にピントを合わせ続けたことによる、目の筋肉の緊張やこりが原因。温めて血行を促せば、疲労物質や発痛物質が流れ去るので、目の疲れがやわらぐのです。

目の血流を促そう

根本的に目の機能を回復させようと考えるのであれば、血流を促して、「目を温めること」が大切なのです。

首や肩を温めると疲れ目がぐんとラクになることも

首や肩も蒸しタオルなどで温めてみましょう。血めぐりがよくなるので、疲れ目を軽くする効果が期待できます。

目が悪くなる大きな原因は「酸素不足」

目が酸素不足になる理由には、いくつかあります。まず、目を酷使すると目のまわりの筋肉がこり固まり、血流を滞らせてしまうこと。

ファッションとしてのカラーコンタクトを含むコンタクトレンズの乱用なども、目の酸素不足を深刻化させます。

酸素は血液に乗って全身に運ばれますから、目だけでなく、体全体を動かす機会が少なくなり、血行が滞りがちなことも挙げられます。

全身を動かして代謝を高め、血行を促進すれば、目の疲労回復にもつながります。

平日に近くばかり見ている目をリラックスさせるためにも、屋外でのウオーキングやハイキングがおすすめです。

目を酷使する人に効く「10秒エクササイズ」

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