レベル高ぇ…歴代美人女優が魅せた「本気のドレスアップ」

世界に羽ばたく女優たち。海外に降臨した彼女たちは、日本では逆に珍しい気合の入ったスタイルを披露しています。美女たちが、さらに美しく着飾った「歴代のドレスアップ」をピックアップしました。

更新日: 2017年09月06日

71 お気に入り 354490 view
お気に入り追加

美女の本気は、恐ろしい

ワンショルダーの純白ドレスは、日本のブランド「WITH A WHITE」のもの。レッドカーペットにふさわしい上品スタイルを披露した。

ベネチアのすずちゃんお美しい…✨✨

ネットでも大好評♡

レッドカーペット前日のフォトコールにて。ドット柄の、ボディーラインが美しいドレスで登場。

おかっぱ&ミニドレスだった頃から、成長っぷりがうかがえる。(左から3番目)

美女たちは”自分に合うドレス”を知っている

今年5月に開催された仏カンヌ国際映画祭にて。「Valentino」のロングスリーブドレスを着用。淡いカラーをチョイスし、艶やかな黒髪を引き立てた。

パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレで行われた第70回カンヌ国際映画祭の公式会見に出席し、映画『無限の住人』をアピール

インパクトのある和装は、カメラマンからもラブコールが♡

「杉咲さんは着物で大正解でしたね。この場所にくると、“日本らしさ“を再発見できます」

と、同席した木村拓哉も絶賛していた。

ハイブランドに身を纏いつつ…

第73回ベネチア国際映画祭では、GUCCIのシースルードレスを着用。キメすぎないナチュラルな笑顔に、好印象。

裾を踏んでしまい照れ笑い♡ちらりと美脚見せするのは、計算済み!?

胸元に黒ヒョウらしきものが、背中には「25」のナンバーが描かれたGUCCIのミントグリーンのシースルードレスで会場を魅了した

赤いヒールを、アクセントにプラス。チャームポイントの小顔に、ふわりと広がるワンピースがぴったり。

バックプリントも華やか~。これぞ現代の見返り美人。

松嶋菜々子は、着こなしにも女優魂が

2013年に『藁の楯』で、カンヌへ。初日のフォトコールは、ネイビーのドレスに黒のパンプスで大人の余裕を。

フォトコールの翌日に開かれたレッドカーペット。大きなリボンと淡いブルーのキュートなドレスにあわせた、きらめくジュエリーが上品さを加えた。

ウェストにピンクのリボンをあしらった「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE & GABBANA)」の水色のロングドレスで登場

たった2日間で違う表情を見せられる、女優魂に脱帽!

異国で輝くアジアンビューティー

2008年のカンヌ国際映画祭。小顔で切れ長の目が印象的な木村佳乃に、和服はパーフェクトなチョイス。

日本人の心を意識し、柄はお祝いごとのときに着る“宝尽くし”をチョイスした

伊勢谷友介とツーショット。日本の美を世界に伝える、桜の着物にうっとり。

スタイル変遷も振り返るとおもしろい

昨年ロサンゼルスで開かれた「LACMA Art + Film Gala」では、モードな雰囲気で登場。

1 2

NAVERまとめ編集部の公式アカウントです。
旬のおすすめ情報などを提供しています。