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『ちゅらさん』展開再び!?有村架純も意欲『ひよっこ』続編化

放送も残りわずかとなった朝ドラ「ひよっこ」。有村架純はクランクアップし、続編に意欲とも取れる発言。制作統括の菓子浩チーフ・プロデューサーも「チャンスがあれば」と述べた。同作の脚本家・岡田惠和は朝ドラ「ちゅらさん」で続編をパート4まで書いた人物。ネットでも「ひよっこロス」と共に、続編への期待高まる。

更新日: 2017年10月06日

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aku1215さん

◆放送も残りわずかとなった朝ドラ『ひよっこ』

『ひよっこ』(2017)

脚本:岡田惠和
主演:有村架純

第22週「ツイッギーを探せ!」(8月28日~9月2日)の週間平均視聴率が22.0%を記録。自己最高22.4%には及ばなかったものの、3度目の週間22%台。7週連続で20%を超え、好調をキープしている。

関東地区、ビデオリサーチ調べから算出

「ひよっこ」は、大家族の農家に生まれ、のんびりした少女に育った谷田部みね子が、出稼ぎで東京に行っていた父が行方不明になったことをきっかけに、集団就職で上京する……というストーリー。

◆有村架純はクランクアップ 「ひよっこは宝物」と語った

有村架純が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の撮影が4日にクランクアップし、同局で行われた取材会に有村が登場した。

初挑戦となる朝ドラヒロインのプレッシャーを背負いながら、全156話の撮影を見事に“完走”。有村は「みね子として『ひよっこ』で過ごした1年間は、私の宝物です」と万感の思いを込めて涙した。

◆一方、視聴者は早くも「ひよっこロス」を恐れる日々

有村架純のInstagramから

有村架純が4日に自身のInstagramを更新し、同ドラマの撮影がクランクアップを迎えたことを報告した。コメント欄には「みね子ロスになるなぁ~」「終わってしまうのが寂しいです」など、早くも “ひよっこロス”を恐れる声が寄せられている。

有村架純演じるヒロイン・みね子が昨年放送された大河ドラマ『真田丸』の名台詞を披露する場面があり、話題を呼んでいる。「真田丸ロス復活…もうすぐひよっこロスにもなるのに」などと反響。

135話(9月6日放送)

ほんま「ひよっこ」すげえ好き。こんなに夢中で連続テレビ小説観てるの初めて。厳密には「凛々と」以来。ひよっこロスが怖い。

◆そんな中、『ひよっこ』続編に有村架純もNHKも意欲!?

ラストシーンには「またね」と、視聴者に向けたようなせりふがある。

続編への意欲を問われた有村は「続きが見たいと思う終わり方なので気になりますよね」と意味深な発言。

これまで朝ドラはスピンオフ作品などで続編が制作されたケースがある。制作統括の菓子浩チーフ・プロデューサーは「それぞれの人物に物語がある。そう簡単には作れないが、チャンスがあればやりたい」と意欲を示した。

◆そういえば『ひよっこ』岡田惠和は『ちゅらさん』の脚本家

岡田「朝ドラを書ける作家さんはたくさんいるとは思うけれど、やれるものなら何度でもやりたいとは思っていて、前々からNHKさんにもそう言っていたんですよ。」

◆朝ドラで唯一、続編がパート4までつくられた『ちゅらさん』

沖縄・小浜島の美しい自然の中で育ったヒロインが、命の尊さや家族の絆を胸に、伸び伸びとおおらかに成長していく姿を描く。

同ドラマは2001年4月に連続テレビ小説としてスタート。沖縄を 舞台にした物語で、沖縄ブームの火付け役にもなった。

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