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東大は過去最低の46位…今年の「世界大学ランキング」に色々な声

日本の大学が大きく順位を落とした世界大学ランキングの結果に、衝撃が広がっている。日本最上位の東京大学は昨年より7位下がり、過去最低の46位となった。アジア地域でも、昨年の4位から6位に下がった。

更新日: 2017年09月07日

isaaccさん

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○今年の「世界大学ランキング」を発表された

英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は5日、今年の「世界大学ランキング」を発表

英国の教育誌「タイムズ・ハイヤー・エジュケーション」が2017年9月5日、世界大学ランキングの18年版を発表した。

日本最上位の東京大学は昨年より7位下がり、過去最低の46位となった。アジア地域でも、昨年の4位から6位に下がった。

○「THE世界大学ランキング」とは?

「THE世界大学ランキング」は、2004年から公開されている世界的な大学ランキング。

ランキングは、教育環境や研究論文の量と質、国際性などを基に決めている。

教育力、研究力、研究の影響力(論文の引用数)、国際性、産業界からの収入の5領域、13項目についてデータを収集し、総合力を評価、分析したうえで世界の大学をランキング化している。

○東大が前回の39位より順位を落とし46位だった

日本の大学が大きく順位を落とした世界大学ランキングの結果に、衝撃が広がっている。

東大が前回の39位より順位を落とし46位だったのに対し、前回91位だった京都大学は74位に順位を上げた。

日本の大学で最も順位が高い東京大が昨年の39位から順位を下げて過去最低の46位となった。

○トップ10位のほとんどが、イギリスとアメリカの大学

1位はオックスフォード大学(英)、2位はケンブリッジ大学(英)、3位はカルフォルニア工科大学(米)とスタンフォード大学(米)。

10位のチューリッヒ工科大学(スイス)を除き、トップ20をイギリスとアメリカの大学が独占した。

トップ10位のほとんどが、イギリスとアメリカの大学で占められる結果となりました。

○東大の順位下落の原因は?

THEは東大の順位下落は資金不足や中国などの大学が急速に順位を上げていることが主な原因と分析した。

同誌は東大の地位低下について「大学および研究面での収入の減少」を主な要因に挙げ、過去1年間で「学生と職員の比率や研究の生産性」などが低下したと指摘した。

国際競争力の低下の背景には、国立大学運営費交付金などが減っていることや、常勤の教員が減少し不安定なポストが増えていることなどがあると指摘していた。

○このニュースはネットでも話題になっています

東大はわざと順位落として 国から金ださせてるんでしょ

東大の順位が落ちたことに注目が集まってるけど、しれっと京大が20位ぐらい上げてるんだよなぁ

THE大学ランキングで中国に順位で負けた、韓国に数で負けたってしきりにツイートされてるから確認してみたら、東大は「産業界から収入」が超低くこれが影響(52.7。韓国4校、中国上位2校はいずれも100近い、京大も高い)。学問は金だから、別の見方をすれば健闘してると言えるかもね。

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