1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『デスノート』金子修介監督作品 AKB田野優花主演『リンキング・ラブ』予告解禁

AKB48の田野優花が初主演を務める映画「リンキング・ラブ」。「平成ガメラ」シリーズ、「デスノート」前後編を手がけた金子修介監督による青春タイムスリップ・コメディ。石橋杏奈、白洲迅、中尾明慶、落合モトキ、加藤諒、大倉孝二らも出演。予告編が解禁され、バブル時代の空気感を再現している。

更新日: 2017年11月17日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3 お気に入り 4390 view
お気に入り追加

◆AKB田野優花が主演する映画『リンキング・ラブ』

『平成ガメラ』シリーズ、『デスノート』前後編を手がけた金子修介が監督を務めた青春タイムスリップ・コメディ。

AKB48の田野優花が映画初主演を務め、石橋杏奈、白洲迅、中尾明慶、落合モトキ、加藤諒、大倉孝二らも出演する。

◆原作は萩島宏氏の同名ネット小説

両親の不仲危機に遭遇したアイドル好きの女子大生・美唯が、部屋に昔からあった魔法のランプの守護神によって1991年のバブル終焉期にタイムスリップ。

大学生の若き両親に出会った美唯は、二人の恋を成就させて未来の危機を回避するために、何とその時代にAKB48の楽曲を持ち込んで、アイドル・グループASG16を母親と結成して奮闘する。

◆懐かしい!?バブル時代の流行や風俗が描かれるのが特徴

劇中では、当時を象徴する流行や現象、「ぶっとび~」といった言葉などが数々登場するなど、現代とのカルチャーギャップを知ることができる。

◆劇中ではAKBの楽曲や80年代のヒット曲も使用される

[映画ニュース] 「AKB48」のヒット曲を“完コピ”!田野優花主演作「リンキング・ラブ」場面写真公開 eiga.com/l/PK9Y5 pic.twitter.com/Jpgp8BZJ6D

劇中ではAKB48の「制服が邪魔をする」「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」「恋するフォーチュンクッキー」の歌とダンスを完コピ。

撮影クランクイン前1か月に渡るレッスンによって習得し、その圧巻のクライマックスは、音楽映画としてのテイストも見事に描かれています。

80年代のヒットナンバー「Oneway Generation」のカバー曲(歌:Thinking Dogs)を主題歌に使用するなど、バブル期の空気感をしっかりと再現するためのこだわりが感じられる。

◆そしてついに予告編が解禁

公開された予告編では、両親の離婚を知らされ、慌てふためく田野の姿から始まり、謎の守護神に飛ばされタイムスリップするシーン。

ASG16のメンバーがAKB48の「制服が邪魔をする」「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」「恋するフォーチュンクッキー」の4曲でコスチュームを着てパフォーマンスする姿を垣間見ることができる。

◆ネットではさっそく反響

映画『リンキング・ラブ』予告篇 youtu.be/DcYe9C_xp_Q 田野ちゃんが主演だ改めて実感❤️ @tanoyuka_0307

映画「リンキング・ラブ」の予告編がこちらで公開されています。 私はASG16のメンバーとして出演しております♪ https://t.co/lELWG1YKfl

1 2