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規格外の迫力!おとなの鬼ごっこ「チェイスタグ」の忍者感がヤバい

フランス発祥のエクストリームスポーツ「パルクール」から発展して「チェイスタグ」が話題になっている。身体能力が高い大人が必死になって鬼ごっこしたら…迫力抜群の新スポーツ競技をご覧ください。

更新日: 2017年09月07日

nyokikeさん

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▼大人の鬼ごっこの規格外な光景がTwitterで話題になっていた

▼この大人の鬼ごっこのルーツは「パルクール」

海外では「フリーランニング」とも呼ばれるパルクールは、飛ぶ、登る、越える、着地などの動きを基本とした、ストリートスポーツのこと。

一見「危険で無謀な挑戦」と思われがちなパルクールだが、本来は移動の中でいかに安全に身体を守るか、という技術を追求するために生まれたもので、メンタルトレーニングなども重視されるという。

「Art of movement」とも呼ばれる。パルクールをやる人のことをトレーサー (traceur) と呼ぶ。

・パルクールトレーサーが新宿で縦横無尽に駆け回ったら…

・このパルクールトレーサーの大半が参加しているのが「チェイスタグ」

チェイスタグは、Christian DevauxとDamien Devauxの兄弟によって設立されたWorld Chase Tag(WCT)という団体によって大会が主催されています。Damien氏によると、チェイスタグに求められるものは「スピード」「敏捷性」「障害をくぐり抜ける能力」。

▼ルールは至って簡単、それだけに奥が深いChase Tag

子どもの頃、一度はやったことがあるであろう鬼ごっこ。これは鬼役にタッチされないよう逃げまくるゲームなのだが、大人の競技として浸透しつつあるようだ。

障害物の上を飛び越えたり、下をかいくぐったりする身体能力は必要不可欠で、相手の一歩先を読む能力も求められる。ルールはそのままに「鬼ごっこ」を進化させた、アスリート向けの「スポーツ」と言っていいだろう。

ゲームの制限時間は20秒で、1チーム4人の総当たり方式で16戦行われ、勝者の多いチームの勝ちというシンプルなもの。

20秒のセット毎にチームが攻守を交替し、”鬼”からひたすら逃げ続けるのだが、もはや”鬼ごっこ”という概念からは想像できない程に激しい攻防が繰り広げられている。

チェイスタグには2人のプレイヤーで戦う”チェイスオフ”、数人のチームで行われる”チーム・チェイスオフ”、4人のプレイヤーで対戦する”マルチプレイヤー”というスタイルがあるという。

▼まるで忍者のような動き…その凄さは動画でご覧ください

▼来年のチェイスタグ世界大会の参加者を募集しています

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nyokikeさん

このまとめが誰かの何かに役立ちますように…。