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一生に一度は行きたいアジアの世界遺産20選!!!

一生に一度は行きたいアジアの世界遺産を20コまとめてみました。

更新日: 2017年09月13日

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karupinnさん

ペトラ遺跡/ヨルダン

ペトラ遺跡はヨルダンにある世界遺産で、ペトラとは、ギリシャ語で『崖』を意味しています。2000年以上前にこの地に定住したアラブ人の一族ナバテア人は、切り立つ岩壁を削り、大都市を建てました。
ペトラはかつて、商業や交通の要地として栄え、古代東方文化とヘレニズム文化との融合が見られる建造物や彫刻が多くあります。また、何の目的で作られたかもはっきりしないものが多く、謎に満ち溢れています。
ペトラ内への電動車両の乗り入れは禁止されています。そのため、乗り物を利用する場には馬か馬車に乗ることになります。

古都アユタヤ(タイ)

タイの世界遺産「古都アユタヤ」は首都バンコクの北約70kmにあるアユタヤ県にある遺跡群を指します。これらの遺跡群は、チャオプラヤー川とその支流であるパーサック川、ロッブリー川に囲まれた地域に集中し、ワット・プラ・シー・サンペット、ワット・ロカヤ・スタなどの上座部仏教(小乗仏教)の寺院跡や、かつてのアユタヤ朝のバン・パイン宮殿(離宮)跡などが残っています。

アユタヤとは1351~1767年に栄えたタイ族の王朝で、中国、日本、琉球などの東アジア国家、東南アジアの諸島、アラブ・ペルシアなどとの交易で栄えた王朝です。アユタヤ王朝は1767年にビルマ(現・ミャンマー)の攻撃を受けて滅亡し、その際、建造物や仏像は徹底的に破壊され、ほとんどの寺院は廃墟となりましたが、ワット・プー・カオ・トンなどは残されています。

カッパドキア(トルコ)

トルコ中央部の山岳地帯。紀元前15~前12世紀にはヒッタイト王国の中心地。4~10世紀のキリスト教洞穴教会群が散在し、内部に多くの壁画がある。1985年、「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」という名称で世界遺産(複合遺産)に登録された。

屋久島(日本)

鹿児島県大隅半島の南にあり、面積約500平方キロ。推定樹齢2千年を超える「縄文杉」をはじめ、多くのスギの巨木で知られる。九州最高峰の宮之浦岳(1936メートル)などがあり、「洋上アルプス」とも呼ばれる。島の約2割の地域が93年、世界遺産に登録された。

万里の長城(中国)

長城の城壁は、中国が統一された秦の始皇帝の時代に、「匈奴」の侵略から領土を守るために建設され、その後、城壁は拡大と延長を繰り返し、明朝の時代に完成したといわれています。
 万里の長城は「世界7大奇跡」の1つで、中国観光のハイライトです。万里の長城は1987年世界文化遺産に登録されています。万里の長城は紀元前7世紀の春秋時代から明代まで、約2000年以上に亘り、造成を重ねてきました。現存するものの大部分は、明代の建造で、総延長約6000キロの世界最大の城壁です。衛星写真でもはっきりと見ることができます。

九寨溝、黄龍(中国)

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