1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

わずか14秒に泣く…レスターに起きた”珍事”が話題に

「全チームが厳守しているルール」。今後の展開が気になりますね。

更新日: 2017年09月07日

manuronaldさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
7 お気に入り 78369 view
お気に入り追加

■今夏も多くのビッグディールが成立した「移籍市場」

主役となったのがPSG

今年はパリ・サンジェルマンが突出した資金力を生かして移籍市場を大いに賑わせ、歴史に残るビッグディールを成立させた。

■岡崎が所属するレスターも積極的な補強を展開

2015~16年シーズンにプレミア初優勝

しかし昨季は12位と低迷しており、クレイグ・シェイクスピア監督はチームを再建中。

この他にも、3部コベントリーからFWトーマス、セビージャからMFイボラを獲得するなど、積極的な補強を展開した。

■移籍市場最終日にも大きな動きを見せた

攻守にわたりチームに貢献していたMFドリンクウォーターが、3500万ポンド(約49億7000万円)でチェルシーに移籍。

その後釜として獲得に乗り出したのがこの選手

ポルトガル1部のスポルティングCPに所属し、パス精度とテクニックに優れるボランチ。

移籍の噂が絶えなかったドリンクウォーターの移籍は想定済みであり、シウバも以前からレスター移籍に個人合意。

■しかし!ここでまさかの展開に…

レスターは移籍の承認をFIFA(国際サッカー連盟)に要求したが、FIFAがこれを拒否したという。

なぜ?

シウバの獲得には、国をまたいで移籍するため「国際移籍証明書」の発行が必要となる。

国際移籍証明書…移籍成立後1週間以内に所属しているリーグが発行、移籍先の所属リーグに送る必要がある

31日深夜の期限に間に合わせるべく急いで書類の準備を済ませ、FIFAにデータを送信したが、その到着が遅れた。

■実は、このようなハプニングは度々起きている

8月31日はいわゆる「デッドライン・デー」である一方、多くのドラマが待ち受けている日でもある。

マンチェスター・ユナイテッド所属のスペイン代表GKダビド・デ・ヘア

2015年8月31日、レアル・マドリードとマンチェスター・Uは朝から交渉を行い、現地時間の23:30ごろに合意。

しかし、ユナイテッド側から必要だった書類の到着が遅れて期限までに提出できず、移籍が不成立となった。

プレミアリーグでは書類提出の締め切りに2時間の追加時間を設けているが、スペインでは認められていなかった

1 2





manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。