覚えてる?若きジョブズと振り返る「懐かしのApple製品」

9月13日と目前に迫った新型iPhone発表会。毎回人々を楽しませてくれるApple製品ですが、10年以上前のモデルを皆さんは覚えていますか?今年で没後6年となる、21世紀の偉人スティーブ・ジョブズさんのかつての姿と共に、振り返っていきたいと思います。

更新日: 2017年09月09日

40 お気に入り 124719 view
お気に入り追加

迫りくる「新型iPhone」発表会

Appleの新製品発表イベント前に、建築中の「Steve Jobs Theater」を見学してみよう bit.ly/2x6AEto pic.twitter.com/Wd37dMoF0k

6月に撮影された、工事中の「スティーブ・ジョブズ・シアター」の様子。

今回のイベントはAppleの新本社Apple Parkで開催される初のイベントであり、スティーブ・ジョブズ・シアターのお披露目を兼ねた開催となります

ところで、昔のApple製品って覚えてる?

スティーブ・ジョブス氏の切り札として発売されたノートPC。需要に対して供給が追いつかず、発売開始から完売状態が続いた名作

1998年から様々なモデルが順次発売。圧倒的なデザインで、パソコンに興味がなかった人も虜に。

「iMac」は当時沈没しかけていたアップルを再浮上させた救世主的な製品です。スティーブ・ジョブズがアップルに復帰して一番最初にリリースした製品でした

初代iMac G3のスペックを振り返ってみると、CPUはPowerPC G3(233 MHz)、標準実装メモリは32Mバイト、HDD容量は約4Gバイトと、現在のスマホにもとっくに追い越されるほどのスペック

約20年前は、これが最先端だった。

新作が出るたびに、革命が

Appleは2001年10月23日、小さなデバイスによって企業再生における大きな一歩を踏み出した。そのデバイスは合計1000曲の楽曲を保存可能で、399ドルという驚くべき価格

最新モデルは32Gで21,800円。それを考えると、当時5Gで47,800円だった初代は、かなり高めの値段だ。

始めのiPodは、「メカニカルホイール」を搭載し、指で物理的にクルクルと動かす事ができました

その後のiPodは、なぞるだけで操作が可能に。「カリカリ」という独特な音、好きな人も多いのでは?

おなじみのスタイルと、どこが違うかわかる?(2001年撮影)

パッと見は変わらないものの、なぜかスニーカーは白ではなく茶色でした。(写真は2005年撮影)

ヒットの裏には、消滅した機器も

ROKR本体には音楽再生用の「iTunes player」を搭載。MacintoshやパソコンとUSB接続することで,パソコン上のiTunesに取り込んだ音楽ファイルを転送できる

「見た目がみっともない」を始めとしてiTunesとの同期が遅い、操作が洗練されていないetcがあるものの、最大の不満はなぜか最初から曲の上限が「100曲」に限定されていること

iPhoneが登場するわずか2年前に登場。残念ながら不評に終わってしまった。

そして10年前、初代iPhoneが誕生

当時のITmediaの記事には「iPhoneの最大の特徴は、採用するディスプレイが3.5型(320×480ピクセル)と非常に大きく」と書かれている。ちなみに容量は「4GBモデル」(!)と「8GBモデル」の2種類だった

iPhone7で、640x1136ピクセルなので初代は半分の大きさ。容量も、7と比べれば8分の1しかなかった。

1 2

NAVERまとめ編集部の公式アカウントです。
旬のおすすめ情報などを提供しています。