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ビッグマムの夫、43人とは誰のことか?(シャーロット家の夫)【ワンピース考察】

ビッグ・マムの夫の人数は43人。25番目の夫はパウンド。考察が進んで一覧・家系図を追加していった。

更新日: 2018年12月06日

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ワンピースマガジン4(関連書籍)のビッグ・マムの娘リストは、「あくまで構想段階の資料」と注意書きがある。当チャンネルの血縁関係が真相ということで。

85巻の作者コメント……『ビッグ・マムは現在68歳で約42年間、毎年子供を産み続けましたが、子供の数は85人、双子や3つ子はざらにいます。一番多いのは18歳の兄弟姉妹、男女5人ずつの10つ子です!!まさにビッグ・マム!!』

つまり、85人の全員がマムの子供。長男ペロスペローは50歳確定。18歳で出産開始。

ビック・マム(シャーロット・リンリン)の夫の人数は43人。パウンドは夫が確定。
これから残り42人が新登場するという意味ではなく、既出キャラクターに夫がたくさんいるということを意味する。作者が43人にした理由は、数えたら43人になったからだと分析。

その根拠は……ビッグ・マムの娘だと確定しているプリンやジョコンドなどの父親を考察したら、ワンピースの初期に登場する男だと判明した。となると、「夫は過去の既出キャラ」という法則があり、更には「未登場の子は過去の既出キャラ」「子だと明確になっていないキャラの父親も既出キャラ」という法則があると判断できる。言い換えると、ビッグ・マムは連載開始時から仕込まれていて、中盤以降で定まった設定は容姿、四皇という位置、夫、子供の数などだということ。名前も物語開始時に裏で抱えていた。

ワンピースマガジン4でシャーロット家の女39人が出揃ったが、「空欄だった所に埋まった娘たち」に関しては作者の誤誘導。若いキャラばかり年長エリアに埋まっていて、その女たちの正体は「欠番を埋めた孫娘」だと堅く考察。「構想段階の資料」という注意書きがポイント。

考察の指針……夫っぽいというだけでキャラ挙げるのではなく、ちゃんと子供も特定し、セットになった状態で夫だと特定する。

パウンド以外は当管理人の考察。
考察では、かなり深くなるガープを、なぜ2番めに記すかと言うと、当管理人がパウンドよりも先に、最初に発見した夫がガープだから。43人全部埋めてなお、ガープは確実だと確信している。信じられない人は43人の全員を読んでから、改めてガープの項目をどうぞ。

ビッグ・マムの中で、いい男というのは存在する。
態度がいい男だったり、もちろん顔がいい男という概念も。

まだパウンドが登場する前のシーン。

プリン「ママの夫は43人いて……」
もうこのセリフで、要するにガープがいると当たりを付けた。ビッグ・マムの娘の名は甘い物だという法則も察知し、ガープの娘だと疑っている女キャラはすべて甘い物と合致した。もう、この考察は揺らがない。

後にプリンは嘘つきだと判明し、「129人家族」の部分は嘘が確定。夫は捨てるという設定が判明した。もちろん、夫として用済みというだけで、友達は継続したり、部下に置くことはある。

ガープとパウンド以外のメンバーを考察する前の時点で、「すべての夫と子供ができたはず」「同一夫の再婚があるはず」のような方針を当チャンネルは決めていた。

パウンド

巨大な顔で、体が埋まっていて、「岩」と勘違いするような初登場。

頭が大きいから珍しくて夫にしたと読者に思わせておいて、パウンド自体が、どこかの王族か領主だと考察。珍しいだけ → コレクション。提携・支配の価値あり → 夫にする(または娘に嫁がせる)

後日、やはり王冠を被るパウンドが描かれた(88巻887話)。カマバッカの王かな?

ビッグ・マムをリンリンと呼ぶ(それだけ親しい間柄だった)。

25番目の夫だが、当チャンネルの説でバッチリと25番目に来た。25の位置に合わせたわけではなく、結果的に合致した。

26年前のビッグ・マム

アニメのシーンを見るに、パウンドとリンリンは仲良く暮らしていたことが推察できる。つまり、ガープとか、その他の男も、最初は拘束したとしても、奴隷化する必要はなく、男と女の関係として仲良くやっていた可能性が多大。

42歳だと、結構、いい感じ(若い頃の容姿が充分に期待できる)。
23歳の時期には……奥さんのいないガープなんて完全に❤

パウンドのように、未練がましくビッグ・マムの島を徘徊というのは、パウンドの性格に依存した固有の状況。モリアの場合には、マムの孫娘ペローナを代わりに奪い去った。ミホークの場合には、女を知ることで自信をつけ、世界一へ上り詰めていった。

ガープ★……28歳のリンリンの上着は海軍将校

なんと太っておらず美人。しかも海軍将校の服。ガープの妻になった時期は45年前の23歳だと考察。更に若くて魅力的という意味。

海賊王になりたいリンリンは、優先でモンキーD(月の鍵)の男を夫にしたかった? 最優先はオハラの男(ポーネグリフを解読するために必須)。

【ビッグ・マムとガープ関連の話】
●チンジャオ(尖り頭の海賊爺)の言葉
チンジャオはガープに子孫ルフィがいることを知らなかった。つまり、ガープを独身だと思っていた。ワケありの婆さんがガープの妻だとすれば、リンリンの夫の1人で捨てられたことにマッチ。チンジャオ自体はビッグ・マムの夫ではないので、その事情が飲み込めなかった。

●ビッグ・マムの台詞「ガープの孫かい」
ビッグ・マムはガープをよく知っている。ただ、ルフィが自分の孫かどうかリンリンには確認の手段はない。また、孫だろうが歯向かう人間は始末の対象。

●90巻読者コーナーより
[読者]
 マムってどうやって夫を選んでるんですか?
 お見合いとか?

[尾田っち]
 海賊ですよ。奪うんです。
 子供ができたら捨てるんです!!
 目的は色んな種族の子供を持つ事。怖い女です。

ガープが夫だという説に対し「ガープが性悪デブスを好きになるわけがない」のような見当はずれの意見を発見したが完全却下となる。ガープに妻が出ていない理由は、ビッグ・マムにポイ捨てされたから。なお、作者は誤誘導している。43人の夫に対し、男そのものの利用価値(特技、肩書など)や、リンリンの好き好きもある。配下に置いたり、友達に戻ったり、同一夫と再婚したり、元の生活に戻ったり、出世したり、夫として用済みになった後の待遇や境遇は多彩なのが真相。一方、子供がゼロの夫はいないことを意味する。

【すべての夫と子作りした証拠】
作者は90巻で「子供ができたら捨てる」と語ったので、子供のいない夫が居ないことは証明された。当チャンネルは、プリンのセリフで43人の夫という時点で「それぞれの夫に子供がいる」と確信していた。理由だが、少年誌だから「夫」という言葉を使っているだけで、要するに子作りの道具となった男が43人だとすぐに見抜いたから。

●ロジャーが海賊王になる際には、ガープの娘たちの協力が得られた。その名はダダン(アン:An)。ロジャーはアンが好きで、娘にアンの名前をつけたかった。エース(A)というのはアンの名前の一部。ダダンはビッグ・マムにお仕置きされ、寿命を奪われ老いた。(もしくはボニーと年齢を交換)

シュトロイゼン★……総料理長で、6歳のリンリンと行動を開始する

夫として用済みでも、義理の父親であり、食材を作る能力者のシュトロイゼンがクビということはあり得ない。ず~っと一緒にいる。

ペロスペローは50歳なので、最年長で31歳くらいの子供が可能(ビッグ・マムの孫の最年長は31歳があり得る)。そして、ペロスの孫にも13歳くらいが可能。つまり、キャラクターが31歳以下に収まりそうな場合、シャーロット家であってもビッグ・マムの直接の子供ではなく、孫やひ孫の可能性を考慮する必要があるということ。仮に35歳超の男がいても、娘(コンポート、スムージー、シナモン、シトロン)の旦那の可能性がある。なお、3女・鬼夫人アマンドの夫は鬼人のギンだと考察し、ブリュレの夫はディーゼル(鏡の世界の謎の男)だと考察したので除外。ビッグ・マムの孫に30歳代がいるということは、更にその配偶者も30~40歳くらいの姿で出ているということに。

シュトロイゼンは当チャンネル以外で、唯一、語られていた説。(現在はカイドウのヒントが出たので、カイドウ夫説もある)。一方、否定者もいて「自分を父親のように慕ってくれたリンリンと子作りなんてキモイ(だからあり得ない)」のような意見となる。キモいという主観は、否定の根拠にはならない。「やっぱりな」と思う主観もたくさんあるので、むしろ成立してしまう。また、キモいことと、あり得ないことは無関係。コゼットの顔がボコボコになるという、ひどいことは、ひどいを理由に避けたりしない。シュトロイゼンはロックスの息子の可能性があり、更にはリンリンはロックスの孫娘だと考察している。実のオジと結婚している可能性さえある。
当チャンネルでは、もう1つビッグ・マムの夫に関する法則を発見している。「ワンピースが完結しても、ビッグ・マムの夫は伏せられたまま」だという法則だ。つまり、作者には明かす気がないので、裏で義理の娘と結婚してキモかろうと、オジやイトコと結婚していようと、公表さえしなければ無関係なのだ。

「シュトロイゼンは夫ではない」の証明には、「43人の夫すべてを考察で埋めたが、どう考えてもシュトロイゼンは入りようがない」「ペロスペローの父親に、極めてふさわしい爺さんキャラクターが居る」「他にもシュトロイゼンの子供らしきキャラはいない」の3つが同時に成立しないといけない(できるわけがないという意味)。

当チャンネルは、41男アングレの父親をヘラクレスだと特定したが、以前はアングレの父親をデュバルだと誤解していた。そんな時に、もしも他の人から「デュバルの父親はヘラクレス、名前のアクレとツノが一致」と指摘があり、デュバルの子供らしきマムの子供が他にもいなかったら、当然、デュバルは夫として却下となる。同様なことがシュトロイゼンに起きた場合のみ、シュトロイゼンが外れだと認定できる。シュトロイゼンの話だけをしているのではなく、これから語る夫達も同様という話。

エリザベロー2世★

プロデンス王国なので政略結婚の価値あり。
ババロアとエリザベローは同じく栗金髪。

26男シャーロット・ババロアの様相を見て、「ビッグ・マムの夫は既出キャラだ」と理解できない人はいまい。その意味で、項目を最初の方に持ってきた。実際には当管理人は30人目以降に発見している。

というのは、ババロアが出る前に30人以上は夫を特定していたから。

カイドウ★

カイドウはビッグ・マムをリンリンと呼び、ビッグ・マムの方は、仲良くいこうぜと語る。

ズコット(チョンマゲ黒髪)はカイドウとの息子だと考察。

もう1人は22男サンマルク(兜にツノを持つ巨体男)で双子。

ズコットもサンマルクもカトリック関連のお菓子。
カトリックの子音を一部外すと、カトイッウ。並び替えたカイトッウの、「ッ」の部分は「゛」だと解釈してカイドウ!

カイドウが夫の1人というのはバレバレなのに、なぜ子供をここまで難しくするのか? やはり、カタクリの父親だという誤誘導があるのだろう。クローバー博士はバレて欲しくないのだ。

クローバー博士★……オハラの爺さん

ビッグ・マムの2番めの夫。
次男カタクリやダイフク、オーブン、オペラ5、クラッカー、光月おでん、ニコ・オルビアの父親。
特にオーブンやオペラ5、クラッカーの髪はクローバーと同系。
ロビンの祖父に当たる。
リンリンはオハラの攻略が優先事項。(ポーネグリフを解読するために必須)
オハラの男を夫とし、オルビアを初期に産んだ。
マムの夫にふさわしい格はクローバーのみ。

ロックス海賊団の考古学者の可能性さえある大物。なお、ロジャー海賊団の考古学者はオルビアと船大工兼のデン。

ヴィンスモーク・ジャッジ★

殺し屋キラー(27歳)とジャッジの髪色と髪質はそっくり。
キラーは水玉のシャツを着ているのでマムのファッションと同じ。
ジャッジは自分の果たせなかった婚姻による提携を、息子サンジに託した。

サンジはスパゲティ好きだが、実はキラーも辛口スパゲティ好き。子供の頃も含め、特に目の辺りが隠れている。眉を隠したいからだと判断。

なお、既に28歳で、しかも装置ベビーだと考察。この年代は込み入っていて、丁度、キラーだけ装置を想定しないと入らないような状況。

33男レザンもジャッジとの息子。

フィッシャー・タイガー★

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