1. まとめトップ

ルフィの祖母(おばあちゃん)が特定できた【ネタバレ考察】

ワンピースでルフィの婆ちゃんは、ビッグ・マムで確定的。候補に挙がる、おつる、シャッキー、ミスバッキン、マザー・カルメルはガセネタ。

更新日: 2018年10月20日

0 お気に入り 9213 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ビッグ・マムとルフィとの共通点

ビッグ・マムは大食らいで、食うと大喜び、食わないと精神がおかしくなる。腹が減ると、ぐぎゅるるるるという音文字。飢えると目玉ぐるぐる。食わないだけで身体がガリガリ、食うとすぐに元の体型。よく舌を出し、よだれを垂らす。無鉄砲で強情で子供じみている。ここまで全て、まんまルフィの特徴。他にも、海賊王になりたいとか、人種差別をしないとか、まさしくルフィの主義。

自分の呼び方……おれ

ルフィは人の3倍のエネルギーを消費する(作中で明確になった)。この体質はビッグ・マム由来。

ビッグ・マムには人魚姫(ビッグキスの人魚)の血が流れている。しらほし姫と泣き叫びの超音波が同一で、海賊旗に陽樹イブ。両親が人間サイズなのに巨体というのは、隔世遺伝する魚人の特徴。一方のルフィは牛乳を飲んで歯が再生したり、F型(魚型)の血液を魚人ジンベエから輸血される。ルフィの魚人の血はビッグ・マムがルーツ。

ルフィも「ぐぎゅるるるるる」なので、ビッグ・マムの娘の息子となるルフィはビッグ・マムの孫息子に当たる。

ビッグ・マムもルフィも飢えるとガリガリになり、精神に異常が発生。食うといきなり回復する体質。

ワノ国で8歳の誕生日を迎えた「お玉」というキビ団子少女も「ぐきゅるるる」。ビッグ・マムのひ孫娘となる(当チャンネルにまとめがあるので発見を)。

24歳くらいのリンリンが、ルフィの母親を生んだ。この顔なら、ルフィの祖母やガープの妻として、特に抵抗ないでしょ?

ビッグ・マムの夫には祖父ガープがいる

ガープはリンリンと結婚したのではなく、捕まって子作り要因に?
リンリンには43人も夫がいると明確になっているのに、ガープを連想できないというのは冴えない。木は森に隠されている。
リンリンの夫数が公開される前から、ガープはリンリンの夫として外れないような域。

楽しそうな二人。ワンピースを知らない人や、序盤だけを知った人に見せ、二人共に大食らいで祖母と孫なんだと紹介すれば、多くの場合に信じる。

マムの腹の中にルフィが居るような構図。実際に腹の中にいたのはルフィの母親。

エースも孫(ルフィのイトコ)

リンリンの子供時代はソバカス娘。

ルフィやエースのひい婆ちゃんもソバカス。
ちなみに、ペローナのひい婆ちゃんでもある。

マムとガープの娘がルフィの母親

おつるはロビンの祖母でナミのオバ

ロビンの父は青キジ・クザン。3文字の名前で、2文字目が濁点で、3文字目が「ん」。鳥に関係する。
扉絵にクザンとつるが私服で二人きりでリラックスしている情景があり母と息子。

夫はセンゴク。他も息子がいて、ウルージ(鶴児が語源)、コウシロウ(鴻=大白鳥)、娘はヒナ(ヒナドリ)、そしてなんと息子にドフラミンゴ(紅鶴)。

ルフィの祖母ではないことは確定的。もちろん、ルフィの母親でもない。

なお、つるの弟がガン(空島爺)で、ガンの娘がナミだと考察。つまり、ナミのオバがつるだと考察。ナミには空島の血がある。

ミス・バッキンはホグバックやシーザー・クラウンの母

夫はブルックだと考察。
ブルックとバッキンの子供は、トレーボル、シーザー・クラウン、ジョーラ(絵描き女)、ホグバック(ゾンビ製造医者)だと考察済み。ルフィがこんな悪役だらけの家族の一員というのはおかしいし、今まで彼らを殴り続けている。
なお、ブルックとバッキンの息子にはギャバン(ドラゴン)もいる。

ドラゴン=スコッパー・ギャバン
バッキン → キッバン → ギャバン
黒のサングラスも共通。
ルフィの父親はドラゴンではなくロジャーなので、バッキンは祖母ではない。

ドラゴンも危険人物というのは他の兄弟と同じ。自分の息子エースとロジャーの息子ルフィの交換をガープに持ちかけるような思考の持ち主だと考察。

なお、「ドラゴンの正体はギャバンで、ブルックとバッキンの息子だからルフィの祖母はバッキン。ルフィの母親がガープの娘」という話ならば結論は誤りながらも道理はある。しかし、「ブルックがバッキンの夫」とか「ルフィの母親がガープの娘」という話もせず、なんの根拠もなく、「バッキンはルフィの婆ちゃん」というのは却下。

改めて語るが、悪人だらけのバッキンの息子たち。主人公ルフィがこの家族の一員ということは考えにくい。(ドラゴンの息子という設定は、育ての親という程度で、作者の演出だという証拠)

シャッキーはシャンクスとハンコックの母親

1 2