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胸キュン必至!「横浜流星」が“超奥手”イケメン役で単独初主演『兄友』

「仮面ライダーフォーゼ」「烈車戦隊トッキュウジャー」などで知られる若手俳優「横浜流星」が、映画「兄友」で単独初主演。原作は「花とゆめ」連載中の人気コミックで、横浜はウブで“超奥手”な高校生役。胸キュン必至なラブコメディーに挑む。

更新日: 2017年09月19日

aku1215さん

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◆注目の若手俳優「横浜流星」

2011年「仮面ライダーフォーゼ」でドラマデビューし、その後、「烈車戦隊トッキュウジャー」で一躍人気者になった横浜さん。

’17年の映画「キセキ―」ではアーティスト・GReeeeNのメンバー・ナビ役を熱演。劇中歌も担当し「グリーンボーイズ」として共演の菅田将暉らとともにCDデビュー。数々のランキングで1位を獲得。

フジテレビ「痛快TV スカッとジャパン」の「胸キュンスカッと名シーン大賞」では第1位に輝いた。

◆そんな横浜が映画『兄友』に単独初主演する

所帯じみている女子高生・七瀬まいと、ウブで女性に奥手な高校生・西野壮太のラブコメディ。

◆原作は連載中の同名人気コミック

映画「兄友」の原作は、赤瓦もどむ氏による同名人気コミック。発行部数40万部を超える人気作で、9月20日には最新刊・第6巻が発売される。

「花とゆめ」連載中

監督を務めるのは、2009年『俺たちの世界』でぴあ特別審査員賞をとり、鮮烈なデビューを果たした中島良。30代前半にしてすでに7本の長編映画を監督しており、次の日本映画界を背負って立つ監督の1人として注目を集めている。

◆“超奥手”同士のラブストーリー

西野壮太(横浜流星)は友人・七瀬雪紘の妹、七瀬まいと出会いドキドキ! まいも、イマドキの恋愛ができない素朴な女の子で、西野は思わず「妹さん…可愛いな」と雪紘に伝えてしまう。

まいと兄の雪紘の部屋は隣り合っている上に壁が薄く、それぞれの部屋で話す言葉が筒抜けに。

そのまま恋愛がうまくいくかと思いきや、まいもイマドキの恋愛ができない素朴でウブすぎる女の子だったのだ!

◆横浜は作品に自信 中島監督は横浜の演技を絶賛

「初めて恋をした西野とまいの初々しい距離感や掛け合いが、恥ずかしくて見ていられないような、でもクスッと笑える作品になっていると思います」

横浜のコメント

「ウブな西野が好きな人のために男として成長していく姿を見て、恋に自信が無い方、不器用な方が、少しでも前に踏み出せるような作品になるといいなと思っています。そして、みなさんにキュンキュンして、楽しんで頂けたら幸いです。」

横浜のコメント

中島良監督は、横浜さんの演技を「モニター越しに見ていると、本当に恋をしているかのように思えるほど、恋のときめきや、不安や焦り、純粋な気持ちをストレートに演じて素晴らしいです」と絶賛。

◆ネットではさっそく反響

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